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コメント
2件
カッコいい
おんりーチャンかっこよ_:( _ ́ཫ`):_
主
主
主
主
主
2人組の男たちがひとつの部屋に入るのが見える。
おんりーも気づかれないようゆっくりと尾行し、扉の隙間から覗いた。
MOB
MOB
ピピピ…ピ
男たちが壁に埋め込まれた、壁紙に紛れるよう白く塗られ隠されているケースを開き、暗号らしきものを入力する。
隠し部屋か……手が込んでる…
『 認証 ガ 完了 シマシタ』
ピー、という電子音と共に緑の光が発せられ数秒後、壁がゆっくりと開いてゆく。
ゴゴゴ…
MOB
MOB
やがて揺れが収まり、扉が完全に開く。
開かれた先は見た感じ、長い通路が続いていた。
MOB
MOB
さて、こっちもそろそろ行きますか…
2人組が隠し部屋に入ろうとしたその時、おんりーはわざと音を立てて飛び出した。
おんりー
MOB
MOB
振り返った2人は、驚愕の表情を浮かべている。
おんりー
おんりー
MOB
上手く挑発に乗ってくれた。
MOB
ダンッ
2人が一斉に殴り掛かってくる。
それをおんりーは片手でいなし、もう片方の手で雷撃を放った。
バリバリッッ!!
MOB
MOB
雷を真っ当から受けた男たちは、 呆気なく気絶し倒れ込む。
一瞬の出来事だった。
おんりー
おんりー
奥に続く、隠し部屋の通路を見やる。
この男たちが倒れているのが見つかるのは時間の問題だろう。
出来れば組織に伝わり、騒ぎが起こる前に2人と合流したい…
おんりー
通路に足を踏み入れようとし、ふと気づいて止まる。
この姿をあの2人に見られたらまずいな… いつ出会うか分からないし…
“ おんりー ” としての出せる力は限られてしまうが……仕方ない…。
おんりー
ピカッ…
黄色の光とともに、普段の“おんりー”の姿へ戻る。
これで2人に見られても不自然ではない。
おんりー
今度こそ、おんりーは通路に足を踏み入れた。
主
主
主
主
主
主
主
主