テラーノベル
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カツ、カツ…
自身の足音のみが無機質に響く。
この通路…一体どのくらい続くのか…
皆のGPSを確認してみようとするも、発信を受け取る機器の電源がつかない。
ここ一体に通信を阻害する電波のようなものがあるのかもしれない…
おんりー
ダッッ
諦めておんりーは機器をしまい、走り出した。
〜数分後〜
おんりー
微かに感じる殺気。
走る足は止めず、おんりーは辺りを注意深く探る。
気配の隠すのがうまい輩だ。
おんりー
引き続き警戒しながら、速度を更に上げた、その時______
____ヒュッッ‼︎
おんりー
ダッ
突然真横に現れた、影から放たれた鋭い攻撃を間一髪身体をひねって躱し、距離を取る。
速い…それに、いきなり出現した…、!?
?
その人物を視界に捉え、思わず息を呑んだ。
?
“ 音 ”
主
おんりー
主
主
主
主
主
コメント
2件
わぁぁぁぁぁぁぁぁあああ!!! すごぉぉぉぉぉぉぉおおお!!←語彙力皆無