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黒猫ユカですやん
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一ノ瀬みるく @微 浮上中
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コメント
2件
やばい、続きが気になりすぎている…
うわ、やばい展開すぎる……まぜ太がどんどん追い詰められてて、こっちまで息が詰まるよ。特にあっとくんの「何か知ってるのか?」って鋭い視線と、まぜ太が慌てて画面隠すシーン、胸がぎゅってなった。裏切り者の笑い方もめっちゃ不気味で、まだ誰か分かんないのがゾワゾワする。連載続き気になる〜!
裏切り者は、笑った__。
第6話 疑い
翌朝。
学校中が騒がしかった。
生徒
生徒
生徒
教室もざわついている。
あっきぃ
けちゃ
ちぐさくん
ぷりっつ
その時。
担任が教室に入ってきた。
教室が静まる。
先生
先生
ざわっ!!
先生
教室がざわめく。
まぜ太は黙っていた。
拳を強く握る。
昨日のことを思い出している。
『協力しろ』
男の声
そして。
学校のデータ。
まぜ太は目をつぶる。
あっと
隣から小さな声。
まぜ太
あっと
ドクンッ!!
心臓が跳ねる。
まぜ太
あっと
あっと
鋭い。
昔からそうだった。
あっとはいつも、 まぜ太の変化を1番早く気づく。
まぜ太
そう言って笑った。
だけど。
あっとは少し不安そうな顔をしていた。
放課後。
6人は帰り道を歩いていた。
あっきぃ
ぷりっつ
けちゃ
ちぐさくん
その時。
ブルッ
まぜ太のスマホが震える。
1件のメッセージ
『よくやった。』
まぜ太の顔色が変わる。
『次も頼む。』
手が震える
あっと
慌てて画面を消す。
まぜ太
あっと
まただ。
なにか隠してる。
確実に
その日の夜。
学校。
職員室。
調査が進んでいた。
職員
監視カメラの映像。
深夜。
校舎内を歩く人影。
顔ははっきり写っていない。
だか。
服装だけは見えていた。
黒いパーカー。
そして。
腕についた特徴的なアクセサリー
職員達が顔を合わせる。
そのアクセサリーは
学校でよく見かけるものだった。
翌日。
先生に呼び出されたのは『まぜ太』だった
先生
教室。
窓の外へ向かうまぜ太の背中を 5人は見つめていた。
けちゃ
ちぐさくん
あっきぃ
ぷりっつ
そして
あっとだけは何も言わなかった。
ただ。
嫌な予感が膨らんでいた。
次回 証拠
続く