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翌日 〇〇は昨日と同じカフェで、注文した飲み物を待っていた 特に理由はない。ただ、なんとなく足が向いた。
カウンターの横で待っていると、隣に誰かが立つ 横目に見えた横顔に、思わず息が止まった
昨日ぶつかった、あの人だった
〇〇
彼が気づいて、少しだけ目を丸くする
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
〇〇
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
店員が声をかける
店員
ジョンハン
彼がカップを受け取って、〇〇の方を見る
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
少し間が開く 昨日よりも近い距離 沈黙が気まずくなる前に、彼が口を開いた
ジョンハン
〇〇
〇〇
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
店員
〇〇
〇〇がカップを受け取ると、彼が軽く笑った
ジョンハン
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
〇〇
彼は軽く手を振って、店を出て行った
〇〇はその背中を目で追いながら胸の奥が少しだけ暖かくなるのを感じた
名前も知らないのに 昨日より、少しだけ近くなった気がした