如月 天音
如月 天音(キサラギ アマネ)です.
一ノ瀬 麗奈
一ノ瀬 麗奈(イチノセ レイナ)だよ.
主
主です。
2年ぶりくらいに戻ってきまちた
2年ぶりくらいに戻ってきまちた
主
あたすの詳しいお話はまた次回投稿するかもね
主
今回はオリジナルの百合小説を投稿しよかなと思います
主
文面が昔とだいぶ変わっててびっくりしてる自分でも
主
前置きが長くなったけど
主
本編どうぞ!
勉強ばっかして、 ご飯を食べて、 眠りにつく。
そんなことを繰り返される毎日が 苦痛で仕方なかった。
如月 天音
月…綺麗…。
親が寝静まった午前0時
私は家を飛び出した。
シーンとしてて、涼しくて、落ち着く。
歩き疲れてきたころ、 波が押寄せる音が聞こえてきた。
如月 天音
家の近くに、海があったなんて、
知らなかったな。
知らなかったな。
如月 天音
少し休んでいこっと。
主
夜だと思ってね!!!!
ザァ…ザァ…と波が押寄せる音が 私の耳を埋める。
如月 天音
あぁ…落ち着くな。聞いてたら悩みも消えそう。
例えば、成績が良くないとか、 引っ込み思案な性格のせいで 友達が出来ないとか…。他には…。
如月 天音
…あれ
悩みを思い返していたら、 自分自身でも驚いた。 視界が霞んで、頬が濡れている。
如月 天音
っぐす…うぅ…
波の音にかき消されるくらいの声量で、 泣いた。
一ノ瀬 麗奈
ねえ。
如月 天音
……?
1話 終わり






