TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ご馳走様でした

ちぐさ

あっとくんお風呂行ってきな

ちぐさ

僕は最後で良いから

あっと

え…

けちゃ

お母さん

あー(察し

お母さん

けちゃくん

けちゃ

はい!

お母さん

ちょっといいかな?

お母さん

これからの事でお話があるんだけど

けちゃ

分かりました!

お父さん

じゃあ俺は片付けたら話に混ざるよ

お母さん

わかった

お母さん

貴方達はもう遅いから2人で入ってきたら?

あっと

ッ…(やった

ちぐさ

ッ…え?!

お母さん

お母さん

あら、もしかして嫌だった?

ちぐさ

えぁ…いや、

ちぐさ

…別に…嫌じゃ、無いけど……

あっと

じゃあ行こう

ちぐさ

え!でも

お父さん

早く行った方がいいぞー

ちぐさ

分かったよ‐

あっと

ギュッ(ちぐの手を

ちぐさ

////

あっと

案内してよ

ちぐさ

あ、うん…//

ちぐさ

こっち…////

お母さん

ふふっ

お父さん

クスッ

けちゃ

?ヘヘッ

ちぐさ

あっとくんは嫌じゃないの…

あっと

なにが?

ちぐさ

その、…一緒に

ちぐさ

お風呂……とか

あっと

ちぐとなら良い

ちぐさ

カァァァ(///^///)

ちぐさ

や、やっぱりあっとくん一人で入ってきて!

あっと

嫌だっ!

ちぐさ

嫌じゃないよ〜!

ちぐさ

お願い!

あっと

嫌だ嫌だ!

ちぐさ

お願い!

あっと

いやだ!

ちぐさ

そこをなんとか!

あっと

ちぐとがいい!

ちぐさ

これから寝る時は一緒に寝るから!

あっと

…やだ!

一瞬迷ったな

ちぐさ

ギュ‐して寝ても良いから!

ちぐさ

お願い!

あっと

ハッ分かった…

ちぐさ

ありがとう…

あっと

ムゥ…

ちぐさ

ごめんね

ちぐさ

なんかあったら呼んでよ

ちぐさ

上がってくるまでお風呂場の前居るから

あっと

分かった…

ちぐさ

じゃ

あっと

(。_。`)コク

ガチャ

バタン

あっと

うぅ…ボソッ

ちぐとが良かった!

ちぐは恥ずかしがり屋だな

クソ〜

で、でも?

これから寝る時は?

ちぐを抱きしめて寝れるし?

これくらいは我慢するしかないか…

あっと

はぁ…

ガラガラガラ

ガラガラガラ

あっと

そういえば

初めて男を好きになったな

初めて会った時から

俺はちぐに惚れてた

俺が倒れた時…

ちぐさ

大丈夫?

あっと

……

ちぐさ

意識がないな…

あの時俺は…

どういう状況かが分からなかった

ちぐさ

取り敢えず病院ッ!

でも、ちぐがそう言ったのは

はっきり分かった

ちぐさ

ヨイッショ‐

ちぐさ

(持ち上げる

まさかちぐが俺を持ち上げるとは

思ってなかったが…

その時から俺は

ちぐに惚れたって分かった

ちぐは誰にでも優しい

だからアイツ(けちゃ)

を家に招いた

ちぐは優しすぎるんだよな

あっと

上がろッ

ガラガラガラ

なんでちぐは優しいんだろう

分からない

それが一番の疑問なんだよな

ちぐには不思議なオーラを感じてた

一緒に居るだけで心が安らぐ

落ち着く

声を聞くと疲れが取れる

抱きしめると

癒される

まったくちぐは…

不思議だ

ガチャ

バタン

ちぐさ

あ、あっと君…

あっと

ちぐ…

あっと

本当に待ってたんだ…

ちぐさ

当たり前じゃん

ちぐさ

約束…したし……ね?

あっと

嘘だと思った

ちぐさ

え…?

あっと

いや、なんでもない

あっと

入ってきなよ

あっと

俺戻るから

ちぐさ

あ、もう僕の部屋居る?

ちぐさ

案内するけど

あっと

…居る

ちぐさ

わかった、こっちだよ

ちぐさ

スッ…(手を引く

ちぐは不思議だ

本当に一緒に居るだけで

変な感覚を覚える

ちぐさ

はい、此処だよ

あっと

綺麗なんだな

ちぐさ

バカにしてる?w

あっと

いや、してない…よ

ちぐさ

…(軽く俯き状態で微笑む

ちぐさ

そっか

ちぐさ

じゃ、お風呂入ってくるね

あっと

うん…

ガチャ

バタン

ちぐさ

なんでだろ

ちぐさ

気持ちが曖昧…

ちぐさ

"無理に隠さなくてもいい"

ちぐさ

か……

ちぐさ

ちぐさ

そういえば…

ちぐさ

"つーくん"は

ちぐさ

元気かな

ちぐさ

"とあ"は

ちぐさ

元気かな

この作品はいかがでしたか?

443

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚