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こ う
こ う
✧• ─────────── •✧ iblr ⚠ ご本人様とは一切関係御座いません 個人の範囲でお楽しみください nmmn 学パロ ─────────── 甘々 嫉妬 ✧• ─────────── •✧
こ う
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学校の昼休み グループで昼食を食べ始める人が増え 教室はガヤガヤと賑わいだす
l r .
ローレンは机の上に肘を置き 機嫌が悪そうに何かをじっと見ていた
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ローレンの目線の先には 誘われたのだろう、グループになって会話をしている恋人のイブラヒムがいた
イブラヒムは机に手を置いて身体を支えながら楽しそうに話している
l r .
そう、先程まで一緒にローレンと昼食を食べる予定だったのだが、
ClassMate
i b .
クラスメイトに呼ばれて向こうに行ってしまった
l r .
l r .
ローレンはムスッとしながらイブラヒムに悪態をつく
だがしょうがない、クラスメイトには付き合っていることを話していないのだ
言わない理由の一つとして
今は多様性の時代になってきてはいるが、よく思わない人の方が多いだろう それだと自分のみならず、イブラヒムにも影響してしまう
そう思ったローレンが言わないで欲しいとイブラヒムに頼んだのだ、
l r .
ローレンは一切視線逸らさずに 脳内では後悔やムズムズする気持ちが駆け回っていた
i b .
ふとイブラヒムが口を覆ってくすくすと笑っている様子が見える
l r .
l r .
イブラヒムは顔が良いためクラスでも人気者なのだ、現に今でも多くの人がいつの間にかイブラヒムの周りに集まっている(本人自覚なし)
l r .
ローレンは下唇を噛み、嫉妬心を落ち着かせようとする
i b .
ClassMate
l r .
するとクラスメイトは気だるげに立っているイブラヒムに肩を組み至近距離で楽しそうにじゃれ合いだした
l r .
l r .
l r .
ローレンは見てられなくなって、机に置いてあった購買で買ったパンをどかし、突っ伏した
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l r .
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ローレンは視界が机のみになった今、不安や嫉妬が脳内で渦巻いた
l r .
l r .
ローレンはぎゅっと目を瞑り、気持ちをどうにかして抑えようとする
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ガタンッ
i b .
すると突然大きな音とイブラヒムの驚く声が聞こえてくる
l r .
ローレンは大きな音にビクッと身体を起こした
l r .
ClassMate
目線の先には机に躓いたのであろうクラスメイトの女子がイブラヒムにハグするような状態で支えられている姿があった
l r .
ローレンは唖然とし、見つめる
i b .
イブラヒムは冷静で、相手の心配までするイケメンっぷりだ
ClassMate
案の定、その女子の頬は赤く染まっていく
i b .
ClassMate
女子の目はイブラヒムに対して恋する乙女のように輝いている
そしてなかなか離れない
l r .
ガタッ
耐えられなくなったローレンは勢いよく席から立ち上がり、ずんずんとイブラヒムの元に近づく
i b .
音で気付いたイブラヒムは近づいてくるローレンに困惑する
l r .
ローレンの行動にイブラヒムだけでなくクラスメイトからも視線が集まる
ClassMate
ローレンは近づくやいなやイブラヒムと女子を無理やり引き剥がし、間に割って入った
i b .
i b .
i b .
イブラヒムは突然の行動に驚きながらも、ローレンに問いかける
l r .
ローレンは俯いたまま何も言わない
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イブラヒムは応答しないローレンに心配した声で名前を呼ぶ
l r .
i b .
i b .
イブラヒムは心配するような声色でローレンの名前を再び呼ぶ
l r .
するとローレンから透明な雫が床に零れ落ちた
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i b .
i b .
イブラヒムは少し焦ったような顔でローレンの顔を覗き込む
l r .
ローレンは眉を寄せて目に涙を溜めていた
i b .
イブラヒムは咄嗟に謝り、ローレンの手を握る
l r .
ローレンはイブラヒムに今の最大の悪態をつく
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i b .
イブラヒムはローレンの涙を自身のカーディガンの袖で優しく拭いながら問いかける
l r .
l r .
l r .
i b .
i b .
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イブラヒムは握っていた手からローレンが小さく震えていることに気付く
i b .
i b .
イブラヒムはローレンの手をぎゅっと強く握り、優しく問いかける
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l r .
i b .
i b .
イブラヒムは口を開いてくれたことに内心ほっとしながら、聞こえた言葉を疑問に持ちながら復唱する
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イブラヒムは必死にローレンが何故泣いているのかを探りだそうとする
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l r .
i b .
i b .
イブラヒムはローレンの言いたいことを理解してすぐに謝る
i b .
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ローレンは歯を食いしばり涙を堪える
l r .
l r .
i b .
ClassMate
ローレンの言葉にクラス中がざわめく
i b .
イブラヒムにしては珍しく慌てた様子でローレンを見つめる
l r .
l r .
l r .
l r .
ローレンは必死に気持ちを吐露し涙がぽろぽろとこぼれ落ちる
i b .
i b .
イブラヒムは様子を見て、ここじゃマズイと思い、ローレンの手を引く
l r .
ローレンは小さく頷くと、されるがまま涙を袖で抑えながら教室を2人で出ていった
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こ う
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全体❤︎7000 1話❤︎1000↑
こ う
コメント
11件
明けましておめでとうございます✨️ふたりとも最高に可愛いですね。。ibちゃんって左だとこういう感じで優しくて…って感じですよね!!!続き楽しみに待ってます✨️
初コメ 失礼します ❕ 単刀直入 に 言っちゃうんですけど 、 i b l r 描くの 上手すぎませんか 🥲🥲 最近 l r 受け 気になってたので … この作品 で めっちゃ 心臓撃ち抜かれました 👊🏻💖 i b と 他の人の 距離 に 嫉妬 して 泣いちゃう l r ほんと に かわいすぎます 🤦🏻♀️💗
初コメ失礼します! そして、明けましておめでとうございます!!🎍✨ このお話が好きすぎて、語彙力なくなりながらも我慢できずコメントしちゃいました…😭😭 l rの嫉妬と不安の描写がリアルすぎて胸が苦しかったですし、 「事故でも嫌だっ!!」「俺のi bなのに」のところで完全に心持っていかれました…… 続き、正座して待ってます😭🙏