主
...あ、そうそう、
主
なんか愚痴じゃないんだけどさ
主
私、好きな数字があるんだよね
主
いや、唐突すぎ
主
その数字はね〜、0と1!
主
...理由あるけど聞く?
主
んじゃ言うか(?)
主
まず" 0 "。
主
0は、幾ら何をかけたって割ったって0。
主
何か大きな存在を足さないと0以上にはなれない!
主
まるで、私みたい
主
私は、私が引いちゃってるから0なの
主
私が進まないから、私は0のまま。
主
後々!
主
0×0は0、0×1も0。
主
これの繰り返し。
主
0は、足し算をしてあげないと変われないんだよ。
主
そして" 1 "。
主
例えば、最小が1で最大が10だったとすると
主
1は小さくて、まだまだ若い。
主
でも10大きくて頼りがいがある。
主
だから、私は1
主
私は醜くて小さくて捻くれてる。
主
だから0か1。
主
あのー、
主
ごめんね、こんな暗い話でさ
主
...
主
私は、いつもいっつも相談される側だったんだ。
主
だから、情けを見せるわけに行かない。涙を見せては行けない。怒っては行けない。頼っては行けない。
主
そう思ってた。
主
そう思ってた...のにさ、
主
みんな優しすぎるんだよ、
主
なんで、なんでさ、
主
こんな屑人間の話を聞いてくれるの?
主
悩みを聞いてくれるの?
主
夢小説を見てくるの?
主
同情してくれるの?
主
...やさしすぎるよ、
主
...この部屋を書いてる時さ
主
色んな感情が混ざってもうぐちゃぐちゃなんだよね。
主
私は何がしたいんだろうってさ
主
思うんだ
主
...あーあ
主
次回は何言おうかな〜
主
...人の温もりに浸かるって、こんなに幸せなんだね、!
主
さよなら...!






