テラーノベル
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名前│シルヴァ・レギナ・アエテルナ 読み│しるゔぁ れぎな あえてるな 年齢│24歳 性格│ クールで無機質。無駄な動き(瞬きや呼吸、唾を飲む)が少ない。が、仲間に対しては誰よりも人間味のある世話を焼く。 身長│175㎝ 性別│女 魔力量│ 100,000 一人称│私 (二人称│君 お前 三人称│あいつ あいつら) 口調│「〜だね」「〜じゃん」「〜だ」 武器名│レテ(Lethe) 武器種│セミオートマチック式拳銃(特殊加工) 武器の見た目│ 全体的にマットな質感の、装飾を排した極めてシンプルな黒い拳銃。唯一の装飾として、グリップ部分に右顔の植物と同じ種類の白いバラ」が、結晶化して埋め込まれている。彼女の右手(植物に侵食されている手)で握り続けるため、銃身には常にうっすらと青白い魔力の霜が降りている。 戦闘方法│ 魔法ではなく、火薬で弾を飛ばす物理兵器。魔法妨害を受けないため、裏社会では玄人好みの武器。銃を構えてから撃つまでの動作に、無駄が一切ない。瞬きもせず、呼吸も止めて、標的の急所を的確に撃ち抜く。銃を持つ右手(植物の手)が、銃を握り締めるのではなく、まるで銃そのものが体の一部であるかのように、拳銃を握る右手の筋肉や骨を、鋼鉄よりも強靭な植物の蔓が内側から補強・固定している。そのためかなり安定している。 銃の反動が腕に伝わる前に、植物の組織がその衝撃を瞬時に吸収・分散させるため、片手撃ちでも一切ブレることはなく、手首や腕に相当な負担もかからないため、軽々しく発泡する。 魔法名│葬送の庭(レクイエム・ガーデン) 魔法の説明│ 彼女の周囲(直径数メートル)を、彼女自身の魔力と植物の浸食が支配する「庭」に変える魔法。彼女の体内にある「10万の魔力」を外へ放出し、物理空間を自身の肉体の一部(植物)として再構築する。 庭の範囲内に放たれた魔法や魔力を、彼女の植物が根を伸ばして「捕食」する。敵の魔法は霧散し、彼女の植物の栄養になる。 植物の蔦が意思を持つように伸び、対象を拘束する。蔦には彼女の魔力が宿っているため、魔力を流し込むことで対象の肉体を結晶化させたり、脆く崩したりできる。 しかし、戦闘で魔力を使い果たしてしまえば、植物は彼女の脳や心臓を単なる肥料として使い潰し、彼女は二度と喋らない、人型の花となってしまう。 簡単に言えば相手の攻撃を無効にして、逃げ場を消し、仲間を守ることができる魔法。 その他│黒髪のセンターパートとウルフカットに、青い瞳。顔立ちやスタイルは良いがほぼ植物に侵食されている。黒いノースリーブと短パンに白い上着を羽織っている。ほとんど裸足のことが多い。 彼女は10歳で魔力に耐えきれず一度死亡し、長い年月をかけて森の中で魔力と植物に同化して蘇った存在。 右半身や欠損した部位は植物の蔦や花で補填されており、肉体は半ば腐敗と再生を繰り返している。顔の右半分には薔薇や百合などの花々が咲き、髪の一部も蔦に変化している。右腕も同様。 そのため、彼女は魔力を使い果たして完全に植物に防ぐために無駄な動きをせず、仲間という生気を拠り所にして自分を繋ぎ止めている。 ほとんど椅子に座っていることが多い。 無口そうに見えるが、人間性への執着でかなりお喋りが大好きなため、様々な情報を仕入れ、様々な知識も取り入れ、会話を楽しくする努力をしている。 戦闘の際は魔法より拳銃をよく使う。 サンプルボイス│ 「……初めまして。私はシルヴァ・レギナ・アエテルナ。……シルヴァ、とも呼んで……」 「おかえり……お茶でも淹れようか」 「……そういうことじゃんね、大体は。……無駄な動きはしたくないんだけど。しょうがないね」 「嫌だなぁ……私が花になったらどうするつもりなん?」 「そう……だね。君が言うなら……信じるけど」 「……魔法なんて退屈じゃん……。物理の鉛弾のほうが、鎮まる」 「邪魔だね。お前。……土に、自然に還れよ」 「あんまり、無理すんな……自分を大切にしな……ね……」
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