テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
一応、今回もセンシティブなので注意喚起 暴力表現等が少し有ります 苦手な方はバック推奨です
其れでも良いなら ゆっくりしていってね!!
らっだぁ
レウクラウド
らっだぁ
金豚きょー
コンタミ
らっだぁ
らっだぁ
近海の鯖
緑色
らっだぁ
運営『ッ!?』
コンタミ
らっだぁ
緑色
レウクラウド
らっだぁ
らっだぁ
近海の鯖
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
金豚きょー
らっだぁ
コンタミ
らっだぁ
緑色
らっだぁ
レウクラウド
コンタミ
らっだぁ
らっだぁ
近海の鯖
らっだぁ
らっだぁ
俺は昔からお母さんと一緒に此の家に過ごしていたんだ。物心付いた時からね
らっだぁ
親
らっだぁ
親
らっだぁ
親
らっだぁ
親
らっだぁ
親
らっだぁ
こんな話とかをしながらずっと過ごしていた。其の時がずっと楽しかった
其の時から麗子さんも時々此処に来ていたんだ。麗子さんとも仲が良かったよ
麗子
らっだぁ
麗子
親
麗子
らっだぁ
麗子
らっだぁ
麗子
らっだぁ
麗子
親
でも、其の日々は終わったんだ
ある日、お母さんと一緒にショッピングモールに行ったんだ。其の時はとても楽しかった
でも、事件が起こったんだ
俺が手洗いでお母さんの傍から離れていた時、ショッピングモールの外から大きな音が聞こえた
俺が慌てて戻ったらさ、来てたんだよ。トラックが突っ込んできたんだ
其の時、お母さんは子供を助けていたんだ。トラックは子供向かって走ってたから、子供を庇ってたんだ
・・・そして
らっだぁ
お母さんはトラックに轢かれた
トラックとお母さんがぶつかって鈍い音が大きく響いて、周りから悲鳴が上がって、お母さんは血を流してて・・・
俺は全然動けなくてさ、頭が真っ白になって・・・呆然としてたんだ
らっだぁ
らっだぁ
俺は走ってお母さんの所に向かったよ。お母さんの体温は冷たくてさ、俺、ずっと泣いてた
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
俺は必死に縋り付いてたけど、他の人から引き剥がされた
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
其の後、お母さんは病院に運ばれて行ったけど、間に合わなかった。病院に着く前に・・・お母さんは息を引き取った
其れからは色々と忙しかったよ。医師から死亡診断書を貰い、葬儀屋を巡って打ち合わせし、喪主として葬式を上げた。納棺し通夜をして火葬を終わらせた
其の間も俺は無心で動かしてたよ。お母さんが亡くなった、俺がもう少し、ちゃんとしていたら生きてたんじゃないか。そんな事を考えながら動かしてた
其の所為か全然泣けなくてさ。親戚と思われる人達からは『薄情な子』『思いやりがない子』とか、色々言われたよ。気にしてなかったけどね
・・・そして、其の時ぐらいから心を壊した。味覚も失った。視覚の色も触覚の感覚も・・・五感が消えたんだ
葬式が終わった後、家に帰ってお母さんの遺品を整理していたんだ。其の時にお母さんの日記を見つけたんだ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
最初は躊躇したけど、好奇心に負けて見たんだ。如何して父が居ないのかも知りたかったからね
そして此の時、お母さんの日記を見た事を後悔したんだ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
お母さんの日記には俺が産まれた時以外にも、裁判の内容、和解になった事、子供の親権をお母さんが持った事、其れ以降の日々の話が書いてあった
幼い時の俺との日々は楽しそうに書いていたんだ。写真も貼ってたりしていた
らっだぁ
らっだぁ
俺はお母さんの日記を読みながらずっと泣いてた。本当に楽しそうに書いててさ、なんであの時助けれなかったんだろうってずっと思ってた
其れから葬式が終わって数日後、俺はずっと遺骨を持ちながらリビングの床に座っていた。其の間はずっと泣いてたんだ
らっだぁ
そんな時、玄関の扉が開く音がした。廊下の走る音が聞こえて顔を上げると、大柄の男性が数名居たんだ
らっだぁ
親
らっだぁ
親
モブ
親
そう言って俺の左腕を強く掴んだ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
俺は必死に抵抗したんだけど全然抗えず、其のまま連れていかれた
連れていかれた先は猿山家。部屋に無理矢理押し込まれた俺は暴れてたよ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
そんな事を言ってた気がするんだけど、父に殴られて牢屋敷に閉じ込められた
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
其れから猿山家の人間として生きてた。家の人には殴られ罵られ、学校のクラスメイトには虐められ、外に出たらコソコソ悪口を言われ・・・
そんな環境でも俺は優等生を演じてた。辛くてリスカとか首絞めとか・・・最終的にはオーバードーズもしてたよ
そんな俺を咎めてくれた人は一応居たよ。悲しい事に、親戚ではなく執事さんやメイドさん達だったけどね
今思うと結構ヤバかったんだろうね。当時の俺は後先考えずに自分を傷付けてた
・・・其の時に丁度、執事さんからパソコンを貰った。色々使えって言われたから、気になった事『実況者』を始めた
其れからはお前等が知ってる通り、俺は『らっだぁ』としてお前等と遊んでたって訳
其の時はめっちゃ楽しかったよ。ちゃんと自分らしく、居れたんだ
でも、其れも父にバレた 俺が隠れてゲームしていた事、実況者として活動していた事、そして勝手に人と関わっていた事 全部バレちゃった
其の事で父に呼び出された
親
らっだぁ
親
らっだぁ
親
親
らっだぁ
親
親
らっだぁ
親
親
らっだぁ
らっだぁ
親
らっだぁ
らっだぁ
親
親
らっだぁ
父と喧嘩して俺は猿山家から出た。そして、此方に戻ってきたんだ
らっだぁ
運営『……』
レウクラウド
緑色
金豚きょー
コンタミ
近海の鯖
らっだぁ
金豚きょー
らっだぁ
コンタミ
らっだぁ
近海の鯖
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
緑色
レウクラウド
コンタミ
らっだぁ
近海の鯖
らっだぁ
金豚きょー
緑色
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
俺はとある事を思い出し、皆にそう問い掛ける。問い掛けられた運営はうんうんと唸っていた
レウクラウド
近海の鯖
緑色
らっだぁ
らっだぁ
レウクラウド
金豚きょー
コンタミ
らっだぁ
らっだぁ
金豚きょー
らっだぁ
らっだぁ
レウクラウド
金豚きょー
緑色
コンタミ
近海の鯖
らっだぁ
とある部屋にて
俺は白い扉をゆっくりと開ける。先には綺麗な部屋が有った。そんな部屋を運営がゆっくりと中へと入っていく
コンタミ
金豚きょー
レウクラウド
らっだぁ
らっだぁ
俺はベッド近くの机に有る遺骨を軽く触った。物言わぬお母さんは冷たく、物寂しい
緑色
近海の鯖
らっだぁ
コンタミ
金豚きょー
らっだぁ
らっだぁ
レウクラウド
緑色
金豚きょー
レウクラウド
コンタミ
レウクラウド
近海の鯖
らっだぁ
皆の反応が面白くてふと笑ってしまう。其の様子を運営は見ていた
緑色
コンタミ
らっだぁ
金豚きょー
レウクラウド
近海の鯖
らっだぁ
コンタミ
らっだぁ
金豚きょー
らっだぁ
らっだぁ
レウクラウド
らっだぁ
コンタミ
らっだぁ
金豚きょー
近海の鯖
らっだぁ
レウクラウド
緑色
レウクラウド
らっだぁ
レウクラウド
らっだぁ
レウクラウド
らっだぁ
近海の鯖
らっだぁ
近海さんが持ってきた布を棚の上にひいてもらい、其の上に箱を置いた
らっだぁ
金豚きょー
らっだぁ
コンタミ
緑色
緑色
金豚きょー
そんな事を聞いていると、キッチンから良い匂いとレウ達の声が聞こえてきた
レウクラウド
近海の鯖
金豚きょー
らっだぁ
コンタミ
緑色
晩ご飯目当てに皆が走っていく 俺はそんな様子を見ていた
らっだぁ
らっだぁ
コメント
1件