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翡翠 凛太郎
久保 奏汰
明溜間 将暉
溝咲 理来
石瀬 拓真
希粋 琉佑
翡翠 凛太郎
全員
(下校中)
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
朝のこともあって、 何を話せばいいのかわからない。 …でも、謝るって、決めたんだ。 …そのために、まずは…。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…ここで話すのもあれだし、 帰ってから、ゆっくり話そう。 …大丈夫、言える…。心臓の音は うるさいままだけど、でも…苦しくない。
『ガチャッ』
(リビング)
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…話すの、緊張する。 なんか、この部屋広いから、 落ち着かないというか…。 でも、覚悟決めるしかないか…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…久保くんは、いつも… 些細なことでも、気づいてくれる。 助けてくれる。…僕は、そんな、 久保くんの優しいところが…好きだ。
『ガチャッ』
(久保の部屋)
2人で、ベッドに腰掛ける。
翡翠 凛太郎
深呼吸して、話し始める。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんは、 目線を落としたまま、そう言った。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…そんなこと、考えてたんだ。 …久保くんは、本当に、優しいな…。 …僕の気持ち、ちゃんと…伝えなきゃ。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんの手に優しく触れる。 いつも通り、あたたかかった。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保くんが顔を上げる。 まだ、完全に信じてはなさそうだった。 …なら、もっとわかりやすく…伝えよう。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんを抱き締める。 自分からするのは、さしぶりだな。 …あの件以降、僕から触れることは あまりしなくなった。
…ずっと…、久保くんに、 助けられてばかりいた。 …だから、今度は…僕が…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんは、そう言うと、 僕の背中に手を回して、抱きしめた。
あたたかくて、落ち着く…。 久保くんの優しさに、 何度も救われてきた。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…なんて、言えばいいんだろう。 …あの夢のこと、伝えないとだよね。 …言うつもりではあったけど、 言葉にするの、難しい。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんが、 少し強張ったのがわかった。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんは、少し震えていた。 僕を一瞬、強く抱きしめた。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…久保くんは、何も言わなかった。 今度は、僕を抱きしめたまま、 ずっと、震えている。
僕も、久保くんを優しく抱きしめる。 …久保くんが話してくれまで、 待とうと思った。
…久保くんは、いつも 待ってくれたから。 …もう、覚悟はできていた。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
震えた声で、久保くんは言った。 不思議と、僕の心は落ち着いていた。
…多分、心の何処かでわかっていた。 …久保くんの気持ちに、 気づかないふりをしていた。
久保くんを傷つけてるって わかってたのに、 見ないふりをしてきた。 …上手に、受け止められる自信が なかったから。
…でも、今なら、言える。 …僕の、本当の気持ちを。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんは、泣いていた。 声も出さず、ただ静かに、泣いていた。 …久保くんが泣くの、初めて見た。
学校で初めて会った日も、 今日…Aたちに殴られてるときも、 久保くんは泣かなかった。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんは、 苦しそうに、下を向いたままだ。 久保くんは、僕に伝えるのを 恐れているみたいだった。 …久保くんを優しく抱きしめる。
翡翠 凛太郎
久保くんは俯いたまま動かない。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…もしかしたら、違うかもしれない。 …でも、僕の考えは、多分…正しい。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんが、目を見開いて顔を上げる。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保くんは、また俯いた。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんは、優しい。最低でもない。 …だって、久保くんの行動は、全部…。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんは、僕を傷つけないために、 ずっと…隠してたんだ。…あのときの、 僕の気持ちを知ってるから。
…確かに、ストーカーされて 怖かったのは本当だけど、…でも… …久保くんも、辛かったはずだから。
…久保くんは優しいから、僕のことを 優先してくれる…だから、 久保くんはずっと…言えなかったんだ。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…今度は、僕が受け止める番。 久保くんが今まで 守ってくれたみたいに、僕も… 久保くんの支えになってみせる。 …今度は、僕が…
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんは、 まだ迷っているみたいだった。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保くんが、僕の目をまっすぐ見る。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんはそう言うと、 僕を優しく押し倒した。
Aに押し倒されたときは、 怖くてたまらなかったのに、 今は…不思議なくらい、平気だった。 心臓がバクバクいってるけど、 苦しくはなかった。
※次のシーンR18入ります ※エッなほうのR18です ※ヤります ※ご注意ください
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
『ギシッ』
ベットが軋む音がする。 久保くんが、ゆっくり顔を近づける。 …さすがに僕でも、 何をするのかわかった。
…チュッ
翡翠 凛太郎
チュッ…ヂュッ…
翡翠 凛太郎
久保くんの舌が入ってくる。
ヂュッヂュッルッ
翡翠 凛太郎
舌と舌が交わるたび、 熱くておかしくなりそうだった。 …久保くんがゆっくり顔を離す。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんが優しく頭を撫でる。 安心する。落ち着く。
…ヂュッヂュッルッ
翡翠 凛太郎
油断してたら、 また久保くんの舌が入ってきた。 久保くんは、優しく微笑んでいた。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
耳を塞がれる。 厭らしい水音が頭に響く。 …頭がふわふわする。…久保くんが 顔を離すと、銀糸で繋がれていた。
チュッ(耳)
翡翠 凛太郎
チュッ…レロッ、ヂュッルッ
翡翠 凛太郎
耳にキスされる。 舐められて、くすぐったいけど、 …気持ちいい。…熱くて、溶けそう。
チュッ(首)
翡翠 凛太郎
今度は、首や喉にキスされた。 無意識に、久保くんの背中に手を回す。 …首に何度も、キスをされながら、 シャツのボタンを外されていく。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
上の服を脱がされた。 久保くんが目を細めて微笑む。
翡翠 凛太郎
乳首の周りを優しく撫でられる。
…カリッカリッ
翡翠 凛太郎
指で乳首を弾かれた。 いつもより、高くて甘い声が出る。 久保くんの手が、今度はお腹に触れる。
スリ…
翡翠 凛太郎
久保くんの手…あったかくて、 なんか…変な感じする。
グッ…
翡翠 凛太郎
お腹を押された。 っ…やっぱり、おかしい。 感じたことのない快感に襲われる。 …久保くんが、僕のズボンを脱がす。
翡翠 凛太郎
上を脱がされたときとは 比べ物にならないほど恥ずかしい。 腕で顔を隠す。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
顔を隠していた腕を、 久保くんに掴まれて、 ベッドに押し付けられる。
チュッ…
翡翠 凛太郎
またキスをされた。舌が絡まり合う。 …熱くて、ふわふわして、気持ちいい。 久保くんが顔を離す。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保くんが、何かを取り出して、 僕に液体を垂らす。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…優しさが滲み出てるな。 久保くんが今日も優しい…。 …ていうか、いつ準備したんだろう。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…なんか、誤魔化してる…?
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…大丈夫なのかな。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…そうだったんだ。 …久保くんのお母さん、すごいな…。 …親がそういうの買うんだ…。 …気まずくならないのかな。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
身体全体にローションを塗られていく。 久保くんの手があったかくて心地良い。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保くんの手が優しく触れる。 両手で包み込まれて、 上下に動かされる。
シュッシュッ…
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
っ…なにこれ。知らない。 こんな、感覚…初めて。 …気持ちよくて、頭おかしくなりそう。
シュッシュッ…シュッシュッ…
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
なんか、でた…?…だめだ。 頭ふわふわする。 …ぼーっとして、考えがまとまらない。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…たしかに、ぼーっとするけど…。 ここで言ったら、途中でやめる流れに なるよね…。久保くん優しいし…。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんは、言おうとして、 やめたみたいだった。 なんか…懐かしそうに微笑んでる。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんが、優しく微笑んだ。 …内緒なんだ。…でも、久保くんの 様子的に、抱え込んでるとかでは ないっぽいな。…笑ってるし。 楽しそうだし。
…さっきの、気持ちよかったな。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保くんが言葉を詰まらせた。 …言いにくいことなのかな。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
『…グプッ…』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…なんか、めっちゃ恥ずかしい声出た。 …久保くん、反応しないで …恥ずかしくなるから。
…というか…久保くんの指…はいっ…。 …え、…ナカ…入ってる…? …そこ、入るんだ…。 …なんか、変な感じする…。 …でも、やっぱり、苦しくないな。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
『グチュ…グチュ…』
翡翠 凛太郎
少しずつ、久保くんの指が 奥に進んでいく。…久保くんの指… …長くて、ごつごつしてて…気持ちいい。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…今、何本入ってるんだろう。 …2かな…?
『ゴリッ♡』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
指がソコを擦ったとき、 強い快感に襲われた。 久保くんは、まっすぐ、僕を見ている。 …やばい。また、ゴリゴリされたら… …頭がおかしくなってしまう。
『ゴリッ♡』
翡翠 凛太郎
『ゴリッ♡ゴリッ♡』
翡翠 凛太郎
汚い声が出続ける。
『ゴリッ♡ゴリッ♡ゴリッ♡』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
ま、た…この感覚。気持ちいい。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
保体で習ったは習ったけど、 知識として知ってるだけで、 実際にするのとは大違いだな…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保くんが指を抜く。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんは、言おうとしてたけど、 何かを思い出したのか、 考え込んでしまった。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くん、何を悩んでるんだろう。 学校があったら、不都合なことでも あるのかな。久保くんはしばらく 考え込んだあと、顔を上げた。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保くんが服を脱ぎ始める。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…なんていうか…、その…。 …っ…大きい…。…ていうか、 めっちゃ勃ってる…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
え、もしかしてガン見してた…? …恥ず。久保くんちょっと顔赤いし。 …ちょっとかわいい…かも。
…久保くんは僕のこと ガン見してたのに、自分が見られると 照れるのか。…なるほど、。
久保 奏汰
久保くんが何かをつける。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…なるほど…? …詳しいことはわかんないな…。 調べたら出てくるものなのかな。 …久保くんは、どこでそういうのを 知るんだろう。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…久保くんのお母さん…やばいな…。 てことは…知識も、お母さんから きいてたりするのかな…。…どういう …気持ちで…きいてるんだろう。 …本とか、あるのかな…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保くんのが、さっき指が 入ってたところの入り口にあてられる。 …まさか…ナカに…?
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんのは、本当に大きくて、 …僕のナカに、入るのかな…?
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
『ズチュンッ』
翡翠 凛太郎
なに、これ♡気持ちいい♡ こんなの…知らない♡
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
『ズチュンッズチュンッ』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
やばい、これ…♡すぐ、イっちゃう…♡
『ズチュンッズチュンッ』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保くんと目が合う。
久保 奏汰
『ズチュンッ』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
『ズチュンッ』
翡翠 凛太郎
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…すごく…あったかい。
翡翠 凛太郎
目を開けると、 中学校の体育館裏にいた。 …今度は、寒くないし、身体も動かせる。
翡翠 凛太郎
なんで…ここに…。…もしかして、 さっきのは…全部…夢だったのかな。 …久保くんとの出来事も… …全部…夢だった…? …夢だったら、嫌だな…。
…どこまでが、本当なんだろう…。 …今、この瞬間が夢という可能性も…。
翡翠 凛太郎
目を落とすと、腕に 赤い跡がついていることに気づいた。 掴まれたみたいな感じではなく、 例えるなら…そう、
翡翠 凛太郎
今2月なんだけどな…。 …やっぱり、この空間が夢っぽい。 …今朝の、続きなのかな。
?
翡翠 凛太郎
…この、声は…。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんを抱きしめる。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんは、優しく微笑んだ。
久保 奏汰
久保くんの頬を、一粒の雫が伝った。
久保 奏汰
目を開けると、お風呂にいた。 湯船につかっている。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保くんに、 後ろから抱きしめられている。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
振り向いて、久保くんの目を見る。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんが、 手で顔を覆って、下を向いた。
翡翠 凛太郎
久保くんは、耳まで真っ赤だった。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんが顔を上げる。目が合う。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
『チュッ』
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
レロッヂュッヂュッルッ
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
『ぷあっ』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保くんが、なにか思い出したらしく、 動きをとめる。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
(着替え中)
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
夢でもあったけど、 本当についてたんだ…。 あ、太ももにもついてる。 …ていうか、夢より…。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保くんは、気まずそうに、 顔をそらしている。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
首のところにも、 いくつも赤い跡がある。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
それにしても…この跡、なんだろ…。 どうやったらつくのかな…。
久保くんはまだ申し訳なさそうに してるけど、虫刺されとあまり 変わらないし、痛くもないから、 そこまで謝らなくても…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんが、スマホを見せてきた。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…僕が寝てる間に…こんなにたくさん…。
翡翠 凛太郎
…やばい…。この跡見るたびに、 あのこと思い出して…。 …確かに、驚いたけど…、 ちょっと…嬉しい、かも。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんが、僕の腕を掴む。
『チュ~ッ』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…久保くんにも、跡つけたい。 …でも、やったことないし、痛いかも…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保くんの腕を掴んで、唇を近づける。
『チューッ』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…これ、できてる?
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
僕が口をつけたところに、 僕と同じく、赤い跡がついていた。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
(部屋)
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんはそう言うと、 あっという間に掃除を終わらせた。 …手伝おうと思ったんだけど…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保 奏汰
久保くんがスマホを触る。 …なんか、変な意味とか、ないよね…? …久保くんは、…どこにつけたんだろう。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…あたってる、のかな…。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
『チューッ』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…あ、もしかして…最初のやつって… 首にキスしてたんじゃなくて、 …キスマつけてたのかな。 スマホで、先ほどのサイト画面を見る。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
なんでだろう…。 嬉しいって思うのは、気のせい…?
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
やばい…。つい、思ってたことが…。 恥ずかしすぎて、 久保くんの顔見れない…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
ベッドに入る。 久保くんと抱きしめ合う。 …ずっと、こうしていたい。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
シェアハウスってことは、 久保くんと一緒に暮らすってこと、?
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
石瀬くんと希粋くんと一緒にいたんだ。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…6人でいたいっていう、 僕の願いが…叶うかもしれない。
…なのに、なんで…? …なんで、もやもやしてるんだろう。 …久保くんと、2人でいたいなんて…。 …さすがに、我儘だよね。
…6人で暮らしてても、 2人でいれる時間はあるはずだし。 …みんなが望んでるなら…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…そんなの、決まってる。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くんが、優しく微笑む。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…だと、いいな…。 …久保くんの悩みは、知れたけど… …他の4人も、苦しんでるみたい。
今日は、心配ばかりかけちゃったけど、 本当は…他の4人も、心配…。 …やっぱり、石瀬くんと希粋くんは、 なにかあるみたいだし。…だとしたら、 将暉くんと溝咲くんも…。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…久保くんは、ちゃんとしてるなぁ…。 …たまには、2人での時間もほしいって 言ったら、…どう思うかな…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…我儘、だよね…。みんなといたいって、 ずっと言ってたのに…。
…久保くんが好きだって自覚してから、 …離れたくないって、 2人での時間もほしい、って… 思うようになった。
『チュッ』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
『チュッ』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
『チュッ』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
『チュッ』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
『チュッ』
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
眠気が襲ってきたため、 眠りに落ちる前に僕からキスをした。 最後に見たのは、 耳まで赤くなった久保くんだった。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
溝咲 理来
明溜間 将暉
希粋 琉佑
石瀬 拓真
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
明溜間 将暉
溝咲 理来
翡翠 凛太郎
全員