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2022年02月16日

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こんにちは(*^^*)主人公の柚!

今回初めて書きます!初めてなので多少なんだコレ?っていう部分あると思いますけど、なにとぞご理解ください!

テーマは恋愛で、イケメン戦国という恋愛ゲームを参考にした私の妄想を書きました!

イケメン戦国?って分からない人は調べてみてください!

まぁ、簡単に言うとですね戦国武将らが主人公に恋をする物語となっています。

頑張って書いたので、長々書いてしまいましたが…最後まで読んでくれると嬉しいです✨

では、どうぞ‼️

スズメ

チュンチュン

(目が覚める)

ッ…眩しい(*´つ_⊂`)

ふぁ〜(あくび)

よし‼️(立つ)
今日も1日頑張ろう🔥

解説係

皆さんどうも。私は解説係と申します。さてさて、主人公の話をします。

解説係

主人公=柚は東京生まれの大学2年生である。柚は物心がついた頃から、歴史にはまりその歴史の中でも戦国武将が大好きな戦国マニアだった。

解説係

戦国時代の物が多く置いてある大阪の大学に大学1年の時に一人暮らしをするためにゴクセンアパートに引っ越してきた行動力のある強い大学生だ。

今日は休みだー!いよいよ…私は安土城があった場所に観光する日だ!楽しみだな«٩(*´ ꒳ `*)۶»ワクワク

早く支度して行こう🎶

洗面台にて

いつもより歯は念入りに磨きいて…

シャカシャカシャカシャカ(磨いてる音)

髪もいつもは巻いてるけど…今日はストレートにして…よし‼️

( ¯﹀¯ )バッチリ

メイクメイク〜

メイク中

よし‼️こんなもんかな

今日のコーデは…うん。コレだ!
春色のワンピースに少しモコモコしたカーディガン‼️

リュックに…いややっぱり…私専用の春コーデにしよう🎶リュック似合うのはズボンだ!

やっぱりコレだ!
リュックに水筒、ハンカチ、タオル…最後はいつも持ち歩いているくまたん🐻

よし‼️窓開いてない。電気消した。忘れ物なし!

行くか

靴に履き替え

(行ってきます‼️)

ガチャ

バタン(閉まる音)

(あー楽しみだな«٩(*´ ꒳ `*)۶»ワクワク)

(あっちに戦国武将のグッズが売ってるって書いてあったから、絶対買う‼️特に伊達政宗のグッズが欲しい‼️)

解説係

また会いましたね。
今から行くところは本能寺なんですがそこで期間限定で行われている戦国武将展にも柚は行く予定です。そこに色んな武将たちの活躍の内容が動画などがあり、歴史マニアが多く行くようなところです。

解説係

では、またどこかで!

ふん🎶ふん🎶ふん🎶

(伊達政宗‼️私は今から貴方に会いに行きます‼️)

曲がり角で

佐助

アレ?柚

佐助じゃん。こんなとこで何してんの?

佐助

こっちのセリフなんだけど

解説係

やぁ✋
突然現れた見知らぬこの男の正体は…柚と同じ大学の友達で柚と同じ歴史マニアである。

佐助

まぁ、俺は今から本能寺で行われる戦国武将展に行くところなんだ。

えー!すごい✨
私も今から行くところなんだよ

佐助

マジか⁉️じゃ一緒に行こうか?

いいの‼️やったー!

佐助

柚1人だけじゃ心配だからな…道に迷わないか

ちょっと、子供扱いしないで!

佐助

ワカッタ(。-`ω´-)" ワカッタ。
落ち着いて😑

佐助

ほら、行くぞ

( ˙³˙)はーい

私たちは偶然にも同じところに行く予定だったので、一緒に観光することに。そして時は流れ…本能寺に着いた

つ、着いた…そっかもう本能寺ないのか…

佐助

当たり前だろ。

佐助

本能寺は炎で焼けちゃたんだから。織田信長さんも…悲しいな

(⸝⸝o̴̶̷᷄ ·̭ o̴̶̷̥᷅⸝⸝)織田信長様(ズビッ)

佐助

((⊙ω⊙)何泣いてんだ⁉️)

だって、最後明智光秀に裏切られて殺されちゃったんだよ…残酷だよそんなの…

なんで…なんで信長様を裏切ったんだ!明智光秀ー‼️(大声)

佐助

‪Σ( ˙꒳​˙ ;)

佐助

ちょっと、静かにしろって。目立つだろ‼️

許せないんだもん

佐助

…プハッあはははは😆
本当子供だな柚は

普通怒るよ!

佐助

ハイハイ。

佐助

じゃ、本能寺はないけどお辞儀しようか。もしかしたら、織田信長に柚の気持ち届くかもな

(お辞儀をする…その後手を合わせ30秒ぐらい気持ちを伝えていた。)

佐助

長い

ふぅ〜
よし‼️行こうか。

いざ‼️戦国武将展に‼️

佐助

( *´艸`)
(本当に子供だな…)

戦国武将展に行くその時だった

ゴロゴロゴロ

雨だ…

ゴロゴロ⚡️ ザー☔

佐助

柚‼️雨の量じゃない…竜巻だよ!
早くどっかの建物に行こう‼️

そうだね‼️

その時だった… ゴロゴロ⚡️⚡️ピシャッ⚡ ドコンッ

キャア!

佐助

柚‼️

激しく雨は降り、柚がちょうどいた目の前の木に雷が落ちて…

アレ…なんか頭がぼーっと…

佐助

柚…

佐助…

そのまま私たちは倒れた。 ・ ・ ・ そして…

(なんか…暑い…)

そして恐る恐る目を開けた瞬間…

あっ⁉️暑い⁉️

(どこココ?なんで私炎に巻き込まれているの?)

当たりをよく見回すと、目の前に殺されそうになっていた人を見つけ…私は

だ、ダメー‼️

貴様⁉️何者だ

そんなのはどうでもいい!
えい‼️

私はいつの間にかその人を押していてその人は逃げていった

クソッ

あっ!…

(誰だろあの人?それより…)

だ、大丈夫ですか⁉️

??

ッ…

(大変怪我してる…)
立てますか?

??

これしきの事立てる…⁉️

怪我してるじゃないですか!私の肩に捕まってください…とりあえずここを出ましょう!

??

(炎で何も見えな…あった!
多分出口だよね?)

急ぎましょう!

??

こうして私と怪我をしている男性は何とか脱出したのだ

外に出たら夜だった

(アレ?もうこんな時間になってたのか…)

大丈夫ですか?どこか怪我をしたんですよね?

??

かすり傷だあんずるな女

(なんか、上から目線…ちょっとムカつく😤)

貴方の名前はなんですか?

??

貴様が先に名乗れ。先に名乗るだろ

(*^^*)💢
私は柚と言います。貴方は一体誰なんですか?

??

貴様俺のこと知らないのか

初対面の人なのに知ってるわけないでしょ

織田信長

ならば教えてやる。
第六天魔王と呼ばれている織田信長だ。

・・・は?

織田信長

は?

いやいや、織田信長様…なんて……この世に存…在…(アレ?よく見ると…織田信長にそっくり…?)

織田信長

何をブツブツと喋っている

え?え?…えー⁉️

(だって…織田信長様は本能寺で死んでるはずじゃ…)

タッタッタッ(誰かが走り来る音)

??

ご無事ですか?

織田信長

見ての通りだ秀吉

豊臣秀吉

ご無事でなりよりです信長様

(今…秀吉って…豊臣秀吉⁉️
確かに似てる…けど…)

豊臣秀吉

信長様この娘は?

むっ⁉️

織田信長

あぁ、殺されそうな所を助けてくれた柚という女だ

豊臣秀吉

そうでしたか。信長様を助けてくれた事感謝する。俺は 豊臣秀吉だ。

わ、私は柚…です。

豊臣秀吉

で、少し聞きたいんだが柚はどうして本能寺に居たんだ?(怪しい顔で見る)

え⁉️あそこ本能寺っていう所なんでしたか⁉️

豊臣秀吉

そうだが…

(嘘でしょ…)

解説係

やぁやぁ。とんでもない事になっているね。柚は気づいたようだね。自分がタイムスリップしてしまったことを…本来ならば信長と秀吉はもう存在しない人物。でも、ここに居て、しかも炎で今まさに焼けているあの建物が本能寺って言うこと、これらがタイムスリップしたという確信に繋がった!さぁ、柚の運命はこれからどうなるんだろうか…

(⁉️まさか、あの時…)

ピシャッ⚡ドカンッ

キャア!

佐助

柚‼️

あの雷で…

豊臣秀吉

雷がどうした?

い、いえ

豊臣秀吉

はぁー。どうしますか?信長様

織田信長

この女を安土城に連れ帰る

豊臣秀吉

連れて帰るんですか⁉️

どうして私が⁉️

織田信長

この女の持ち物、服装が妙だからな

(そっか…この時代にはないもんね)

豊臣秀吉

分かりました…もう少しで迎えのものたちが来ますので…

??

なんだ?この騒ぎは?

豊臣秀吉

遅いぞ…どこで道草していたんだ?

??

そんなに遅かったか?

豊臣秀吉

たくっ…お前って奴は…

??

信長様が無事で良かったじゃねぇか

豊臣秀吉

まぁそうだけど

(もしかして…あの右目のやつは…)

??

ところでそこの女は誰だ?

豊臣秀吉

柚と言って信長様の危機を救ってくれた方だ

??

おーそうかそうか。柚って言ったか…信長様の命を救ってくれて感謝する。俺は独眼竜、伊達政宗だ。

(やっぱり‼️私の好きな伊達政宗だ‼️あぁ…神々しい)

初めまして柚と申します

伊達政宗

おう。しかし、なんだその着物…着物か?見たことの無い物を身につけているな…

これは…

織田信長

まぁ、それに関しては安土城で聞くことにしてやる。

伊達政宗

という事は柚も安土城に連れて帰るってことか。…なるほどねぇ( ⌯᷄௰⌯᷅ )

(; ・`д・´)ゴクリ

伊達政宗

そんなに身構えるなよ。俺はお前が敵だとは思ってない。安心しろ

伊達政宗

では、俺たちと安土城まで行きましょう。馬を用意しますんで乗ってください。

伊達政宗

柚は俺と乗る。信長様怪我してるんだろ。

うん…

織田信長

(馬に乗る)

織田信長

柚。乗れ

でも、信長様怪我をしているんでしょ…私が乗ったら信長様の傷が痛むの嫌だから私は政宗さんと乗ります。

織田信長

傷はそんなに深くないが…まぁいいだろう。気持ちは十分理解した。よかろう。

あ、ありがとうございます

豊臣秀吉

何?

豊臣秀吉

くれぐれも信長様に迷惑かけるなよ…

秀吉さんは私のお母さんかって言うぐらい、心配性ですね。

豊臣秀吉

俺は柚の母ではないぞ…

分かってる。そのくらいの気ずかいは自分でも出来るよ

豊臣秀吉

本当にか?

伊達政宗

なんかあれば、俺が対応する。

織田信長

さっさと行くぞ

豊臣秀吉

お気おつけて

豊臣秀吉

頼んだぞ政宗

伊達政宗

任せろ。柚、俺に捕まってろ

うん…

伊達政宗

柚が怖がってると馬も怖がる。俺がついてるから大丈夫だ。

(馬に乗るの何年ぶりだろう…てか、私これからどうしよう…佐助くん大丈夫かな…)

そう思い考えていると、政宗が馬を走らせた

気づいたら、もうすぐ日の出が近づいていた。

パカラッパカラッパカラッ(馬が走ってる)

(わっ‼️速い…)

(目を瞑る)

伊達政宗

おいおい笑何目ェ瞑ってんだ?

は、速いんだもん

伊達政宗

せっかく太陽昇って、明るいのに怖いのか?

落ちたらって思うと…

伊達政宗

落ちたりなんかしないぞ。ほら…ゆっくり目を開けろ。景色が良いぞ

(本当に?…)

恐る恐る目を開けた

太陽の明るさのおかげで辺りの風景がわかった

わぁ〜綺麗…

伊達政宗

だろ?ここはよく日差しが入るから、こうやって花たちもたくさん咲くんだ。

コスモスにタンポポ、マリーゴールド、ツツジ…色んな花が咲いてる。(私のいた時代は決まった場所に同じような花が咲いていたからなんか、不思議だな…)

伊達政宗

すごいな…花好きなのか?

好き…色んな色で咲いていて、自然を感じるものが好きなんだよね私

伊達政宗

俺も花は好きだ

伊達政宗

だから、俺よくここに来るんだ。ここで寝ると清々しくなる。気持ちが落ち着く

確かに…豊かでちょうど良い風が吹いてくる…私もここで寝てみたいなぁ…

伊達政宗

また連れて行ってやるよ

本当に‼️

伊達政宗

あぁ

ありがとう(*^^*)

(ここに来たら…佐助くんに会えるかも…)

伊達政宗

さ、もうすぐ安土城に着くぞ

うん

解説係

これから柚は安土城で事情調査的な事をしに行くね!わぁお!
これからどうなるんだろうかねぇ〜柚の人生どうなっちゃうんだろー?
次回゛安土城

この作品はいかがでしたか?

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