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桜空

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蘭
蘭
雫田結瑠
雫田結瑠
蘭
蘭
蘭
雫田結瑠
雫田結瑠
雫田結瑠
蘭
雫田結瑠
雫田結瑠
蘭
雫田結瑠
雫田結瑠
雫田結瑠
蘭
雫田結瑠
蘭
蘭
雫田結瑠
これは私の昔の話。
雫田結瑠
私は誰の目にも移ることのないような根暗だった。
でもそんな私に唯一話しかけてくれた子がいた。
名前は瑠愛。 彼女はクラスでの中心的人物で誰にでも優しかった。
先生
雫田結瑠
雫田結瑠
瑠愛
瑠愛
先生
瑠愛
瑠愛
瑠愛
瑠愛
先生
先生
雫田結瑠
瑠愛
雫田結瑠
当時の私は瑠愛ちゃんが唯一の友達だった。
雫田結瑠
瑠愛
雫田結瑠
雫田結瑠
瑠愛
瑠愛
雫田結瑠
瑠愛
雫田結瑠
雫田結瑠
瑠愛
瑠愛
雫田結瑠
瑠愛
瑠愛
瑠愛
雫田結瑠
瑠愛
雫田結瑠
瑠愛
瑠愛
雫田結瑠
瑠愛
瑠愛
瑠愛
瑠愛
雫田結瑠
雫田結瑠
友達の居なかった私を初めてちゃんと見てくれた気がして
私は恋に落ちた。
それから私はゆるちゃんといる時間が増えた。
それと同時に新しい友達も沢山出来た。
芽依
芽依
陽菜
芽依
陽菜
瑠愛
芽依
陽菜
瑠愛
瑠愛
芽依
芽依
瑠愛
瑠愛
雫田結瑠
陽菜
雫田結瑠
陽菜
芽依
芽依
雫田結瑠
陽菜
雫田結瑠
芽依
陽菜
陽菜
陽菜
陽菜
雫田結瑠
雫田結瑠
瑠愛
芽依
陽菜
芽依
雫田結瑠
陽菜
「気持ち悪い」
小学二年生だった私はるあちゃんを好きな事が普通だと思っていた。
女の子を好きになることがおかしいなんて思わなかった。
もちろん今でも。
その後私は虐められるようになった。
芽依
芽依
芽依
雫田結瑠
瑠愛
陽菜
瑠愛
るあちゃんは最後まで私に向き合おうとしてくれていた。
だけど取り巻きが私達が話すことを許さなかった。
ね?分からないものでしょ。
人って、誰が味方で誰が敵か分からないんだから。
なら最初から分かっていた方が楽でしょ。
そしてそのままぐれた私はヤンキーに。
親は居ない。
裏社会の人間で私が3歳の時に亡くなった。
養子として引き取られたが親はハズレ。
1ヶ月に1回家にいるかいないか。
ただ唯一良かったのはお兄ちゃんが居たこと。
兄
兄
兄
雫田結瑠
雫田結瑠
兄
雫田結瑠
雫田結瑠
雫田結瑠
兄
兄
兄
兄
雫田結瑠
兄
雫田結瑠
雫田結瑠
雫田結瑠
兄
雫田結瑠
兄
蘭
雫田結瑠
雫田結瑠
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡1000
コメント
4件
待ってました!…そっかぁ…結瑠ちゃんそんな過去が…敵と味方を最初に分けたほうがいい…確かに…
お久しぶりです!!!! 敵か味方か分かった方がいいだろうけどねぇ…???ばらそうとするなぁ!((笑))別に好きな人はそれぞれで,同じ異性でも俺はいいと思うんですけど(笑)体調管理に気を付けて!!!!次も楽しみにします!
更新待ってました!! ちょっと複雑な感じがするのも 一人ひとりの過去がしっかりしてるのも ホント尊敬してます!! 続き楽しみに待ってます!