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お待たせ―...

遅い

あ、えっと...ごめんね?

(・д・)チッ

ウザいんだけどお前

......え?

なんかしんないけどTheクラスの中心ですっていうか一回話したらみんな友達みたいな雰囲気醸し出してるとことかマジでキモイ

いい人ぶってるつもり?

そんなこと...

黄くんと赤くんにも近づいて図々しい

二人はおさななじm

そんなんどうでもいいわよ

とにかく、金輪際二人にはかかわらないこと

わかった?

そんなこと

わかった?(圧

は、はい...

あ!そうだ

明日からもここに放課後来てね?

なんd

じゃーねー

バタン

僕は床に座り込んだ

なんで?学校だけが僕の居場所だったのに...

神様はそんな居場所さえも取ろうとするの?

あれからどれくらいたったんだろう

いつの間にかきれいな夕焼けが僕を照らしていた

僕は寝てしまっていたみたいだ

二人はもうきっと帰ってるころだろう

そう思いながら僕は重い体を起こして家に帰ることにした

あ、青ちゃんやっと来ました

もー待ちくたびれたんだけどw

え...なんで

何でって一緒に帰ろって言ったでしょ

もうこんな時間だよ?

青ちゃんに待たされるのは慣れてるので

だね!

こんなの短い方ですよ

ぐぬぬ...

じゃ、帰ろ!!

うん!!

家に着くとお兄ちゃんがソファでスマホをいじっていた

昼の事もあり僕はなんとなくきまづくなってこっそりと通り抜けようとした

なんかため息が聞こえた気もしたけど気のせい...だよね?

ただいま絶賛弟の事が気が気でない桃です

時計を見るともう7時を回ってる

今までこんなこと一度もなかった

もしかして昼に俺が言いすぎたから?

なんて考えていると弟が帰ってきた音がした

ここで俺が、何してたのかとか聞いたらまた昼みたいに喧嘩になる気がする

あ”ぁぁぁぁぁぁぁぁぁどうすればいいんだぁぁぁぁぁ

はぁ...

どうしよう...

どうすればいいんだろう...

二人を無視しろなんて...あの転校生結構ひどいこと言うなぁw

心が痛くてとてもできないよ...

もしかして...これからいじめられたりすんのかな?

いやだなぁ......w

高校では楽しくできると思ってたのに...ww

なんでなんだろう...

あぁぁぁぁぁもう!!

考えてもわかんない!!!

寝よっかな

ん?黄くんだ

青ちゃん

明日は絶対に遅刻しないでくださいね?

うん!しっかり目覚ましセットしたから大丈夫!

あと、明日の提出物わかってますよね?

……

テイシュツブツ?

ナニソレ

数学のプリントですよ

え?

まさかやってないんですか?

いや、そんなのあったっけ?

はい

無くしたかも...

知りません

自分で何とかしてください

そんなぁぁぁぁぁ

え...やばいやばい

と、とりあえず...鞄見てみるか

あ!!あったぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!

今は...20:48

いける!間に合う!!

5分後

💤

 

 

 

寝てました

黄様ぁぁぁぁぁぁ(´;ω;`)

数学のプリントを見せてくださぁぁぁい(´;ω;`)

は?昨日言いましたよね?

あの後見つけたんですけど...問題といてたらだんだん眠くなってしまって...

寝落ちしたんだw

そうなの

はぁぁぁ

もうw俺が見せてあげようか?

いいの!?

はい!どうぞー

ありがとう(´;ω;`)

今度なんかおごってもらおっかな

ね?黄ちゃん♪

そうですね!いつもの迷惑料です

僕のお小遣いが...

なんかいいましたか?

い、いえ...

何も言ってないです

(・д・)チッ話すなって言ったのに(遠くから

今日も放課後ね?(青に近づく(小声

あ、うん

青です...数学のプリントで頭いっぱいで昨日言われたこと忘れてたぁぁ

やばいやばいやばいやばい

......ろ...ん

こ......ちゃん

青ちゃん!!

ん、え?どうしたの

急に黙り込むからびっくりしたよ

手も止まってるしさ

そうですよ

もしかしてあの転校生になんか言われました?

ううん!なんもない

ごめんごめんww急いでやるね

放課後まで飛ばします

放課後屋上

遅くなってごめんなさい

待たせんじゃねーよ

お前のために無駄な時間使いたくないんだけど

じゃあ関わらなければいいのに...

そう思っても僕はそのことは言わない

ごめんね?

敬語使えよ

立場もわかんないなんてほんとにあんたってバカなのね

すみません

そういえば昨日言ったこと忘れたの?

え?

二人と話すなって言ったよね?

何当たり前のように話してんの?

そ、それは...

(・д・)チッまぁいいわ

そうだ!!今日はサプライズゲスト呼んでるの

サプライズゲスト?

そう!あんたの事をよく思っていない人たちよ

もぶ

どもー

もぶ2

もうやっていいの?

もちろん!はじめちゃお?

もぶ

おっけー

なにをするつもり?

それはねー...

こうするつもり!!

その瞬間僕のおなかにたまらないほどの衝撃が走った

あがっ

もぶ

一発でヘタってんじゃねーよ

ドカッ

屋上に普通聞こえてこないような鈍い音が響き渡る

助けをよぼうにも声が出ない

痛い、苦しい...誰か助けて泣

もぶ2

オラッ

もぶ2

もっと楽しませてよ

嫌だ...やめて

誰でもいい...助けて

僕はそう思いながら意識を手放した

もう意識ないんだけどw

もぶ2

まじ?雑魚じゃんw

もぶ

明日からもっと鍛えていってあげないとね

そうねwww

......青ちゃん遅いですね

今日なんかあったっけ

いえ...何もなかったはずなんですが

ねぇ...黄ちゃん俺なんか嫌な予感する

奇遇ですね僕もします

探そう

はい

 

青ちゃん!!

屋上に着くとそこには傷だらけの青ちゃんが...

んぅぅ?黄くぅ?

そうですよ

大丈夫!?

あれ?赤くんもいるぅ

なんでぇ?

青ちゃんが遅いから探してたんだよ

こんなに傷だらけで何があったんですか?

僕はそこまで言われたところで目を覚ました

え?

あ、そっか...僕

何があったのか説明してください

そうだよ!!

あーなんでもないよ!

もう帰ろ!ね?

う、うん...

わかりましたけど...なんかあったら相談してくださいね?

大丈夫だってw

って二人には言ったけど

くそっていうほど痛いです

え?なにこれ

あいつらはゴリラなわけ?

めったに僕の方を見ないあのお兄ちゃんがすっごいびっくりしてたんですけど

盛大にあざつけてくれやがって

ほんとに最悪

もう...いやだなぁw

でも行かないと二人がもしかしたら...

何てこと考えたくないな

僕はそんなことを考えながら意識をまた手放した

次の日僕が教室に入ると二人はいつもと何かが違った

おはよ!!

話しかけないでください

......青ちゃん...信じてたのに...

え?

どういうこと?僕何かしたのかな

それから僕は学校でも一人きりになってしまった

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