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主
主
主
主
アジト食堂
ak視点
アジトの食堂は、人が少なかった
夜の任務で多くの構成員が外に出ている
俺は一人、端の席で食事をしていた
静かに、ただ黙々と
ak
トレーが置かれる
向かいに座ったのはmz
mz
ak
そう言いながら俺は箸を止めない
mzは何やら呆れている様子だった
mz
ak
mzは笑う
mz
その時、食堂の入口にprが現れる
空気が少し変わる
prは俺の隣に立つ
pr
ak
mzが笑いをこらえる
mz
mz
pr
prは無視する
pr
俺は即答する
ak
pr
ak
2人の視線がぶつかる
pr
ak
食堂が静かになる
mzがゆっくり顔を上げる
mz
俺は平然と言う
ak
ak
コト(箸置)
俺は箸を置いてprの目を真っ直ぐ見る
ak
prの表情が固まる
pr
ak
ak
ak
食堂に沈黙が流れる
その時、食堂の隅で端末を見て いた男が立ち上がる
見たことはない人だが ''ハッカー"といった所だろう
kt
俺を含めた3人の視線がその男に向く
その男は言葉を続ける
kt
kt
俺は静かに聞く
kt
kt
食堂の空気が凍る
mzがため息をつく
mz
mz
ガタッ
俺は立ち上がる
pr
ak
mzが目を丸くする
mz
俺は振り返らない
ak
prが低く言う
pr
俺は少しだけ笑って言った
ak
ガチャ(扉開)
俺は扉を開けて振り返った
ak
俺はそのまま食堂を出ていった
pr視点
akが出ていった後、 食堂では沈黙が流れていた
mz
mzが頭を掻く
mz
ktは端末を見ながら言う
kt
pr
俺は何も言わない
ただ、akが出ていった扉を見ている
pr
その背中を追いかけたい衝動を抑える
pr
その数分後
akは温室経路へ向かう
そして_____
atの刺客と遭遇する
_________
主
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主
主
主
主
主
主
コメント
4件
いつもGoogleで見ていたんですけど 最近テラノベ入れました! いつも楽しみに読んでいます(*^^*) 頑張ってください( ◜ᵕ◝)
今回も楽しいお話ありがとうございました!!とうとう刺客に出会う_!!楽しみです!!あとどうなっちゃうんだろ…?続き楽しみにしてます!