テラーノベル
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151
グリルタ
553
ヤモ
700
エル
夜月徠斗
エル
夜月徠斗
エル
そのまま私は歩き、その場を去ろうとする
夜月徠斗
その声も、無視をした。 何故、自覚が無いのだろうか。 あの日の事を。
ちっちゃい頃、徠斗は虐められている私を助けてくれた。でも、その虐めたのは私の「親友」……だと思ってた人。(正確にはイジリ)
助けてくれたお陰で、まぁ……はぶかれるようになった。
れい
エル
夜月徠斗
れい
エル
夜月徠斗
れい
エル
れい
エル
よし帰ってこれた、し……もうちょっとで帰れる……
みんな
エル
エル
と、そしたら。
ピーンポーンと、玄関のベルが鳴った
主
コメント
1件
第2話、読みました。現在と過去を行き来する構成が効果的で、エルの「何で助けたの?」という問いが胸に残りました。助けた結果さらに孤立する皮肉と、徠斗の無自覚さが対照的。あの日何があったのか、続きが気になる引き込み方ですね。繊細な心情描写に惹かれました。次話も楽しみにしています。