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心は悲鳴をあげている

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心は悲鳴をあげている

1 - ふたりのほんとは

♥

31

2020年02月24日

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はなか

ただいま〜

優奈

おねーちゃんおかえり!

……

……

優奈

お姉ちゃん!みんなさきにごはんたべてるよ。お姉ちゃんも食べよ

はなか

うn、

はなかは要らないって!優奈

優奈

そうなの?

はなか

えっ

友達と食べてきたんだからおなかいっぱいだろ?

はなか

えいやわた……

だからはなかのぶんはないわよ

はなか

そんな……

優奈

そーなんだ!ならなくてもいいよね

はなか

……

主(書いてるわし)

(ゆうなちゃんに悪気はないです。まだ小さい子なので、演技などは分かっていません)

あー美味しいな

優奈

うんっ!

はなか

ぐずっ
ひっく

はなか

(なんで……)

はなか

なんも食べてきてなんかないわよ!

はなか

友達なんていないし

がちゃっ

優奈

美味しかったぁ

はなか

優奈

優奈

おねーちゃんどうしたの?元気ないね、

はなか

ううん大丈夫よ

優奈

ならいいんだけどさあ

次の日の夜

はなかー ちょっと来て
いい話があるの((ニコ

はなか

……う、ん

優奈

(どーしたんだろ?いい話って!)

お母さんは部屋の鍵を閉める。 ここには、妹が勝手に入れないように鍵をしていたのだった

はなか

な、なに……?

はなか。あなたテストで100点取ったんですって?!

はなか

そ、そうだけど、、

だからだったのね!
最近なんか調子に乗ってるでしょ

100点取れたからって
舐めてんのか?

そんなはなかにはおしおきが必要ね♡

はなか

えちょ 待ってよ!

はなか

(おかしいでしょ!)

じゃあ……

私は2人の理不尽さに泣きそうになり、そして抵抗するが大人の力には勝てない

ふっふっふ

お母さんは、縄を持ってくると私をぐるぐると部屋の柱のようなところに縛り付けた

はなか

ちょっと!離してよ!

私は必死に足掻く

ほおら

グシャグシャ

これずっと咥えてろよ

はなか

ふっ、んぐ!

なんと、2人は使用済みのトイレットペーパーを私の口へ

はなか

(気持ち悪いよ……どうして私にばっかこんなこと!)

それで30分耐えること♡

序の口だろ

はなか

はあっはあ むぐっ オエ

__

はなか

もう……だひてくだひゃい

あっまいわねえ

まあ今回はこれで許してやろう

はなか

はあっはあっ

はなか

……

なんなの……耐えられないよ

私はそのあと何回も口をゆすいだが、臭いは落ちても両親によってえぐられた心の傷は全然治らなかった

そんなことが毎日続いてた

そしてある日。

はなか

(今日は何する気_)

今日はすぐ終わるからな

はなか

(やった)

私の……

肉便器になって

はなか

えっ、?

えってなによ 簡単でしょ?

仰向けになって飲むだけだろw

やれよほら

はなか

(逆らったら殺されかねない)

はなか

……はい

昔からずっとウザかったのよはなか

はなかは小さい頃から泣いてばかり。おまけにおもらしなんてしょっちゅう。しかってもなんにも変わらない。

はなか

……

おまけに妹と比べて勉強もできない。なーんでこんなバカが生まれたのかしら。でこないだ100点をとったと思ったら図に乗りやがって……くっ もう……

ずっと殺したかったんだよ!

はなか

(え?お母さん?何を言っているの?)

で、でも殺したら犯罪になるだろ?はなかが元は悪いくせに俺たちが悪いことになんてなりたくなかったんだよ

だ か ら

こうやって、毎日罰を与えていたのよ

ほんっと

ざ ま あ ♡

ぜーんぶ種はお前なんだよ

……

はなか

やだやだやだやだやだやだ!!

はなか

そんなこと、ないよっ……

はなか

ちっちゃい頃から優しかったじゃん!

はなか

つい、数年前までは_

だまれよ!

あれは全部演技なんだよ分かれよ低脳

はなか

うそ

はなか

(優奈もほんとはそう思ってたのかな?)

はなか

(きっとそうだよね……)

じゃあ母さんお願い始めて

はぁーい

いくわよ
全部飲みなさいよ!

はなか

ぐっ……

私は、ぎゅっと目を瞑った

はなか

(耐えよう)

_とその時

部屋の鍵がガチャガチャとなり、開いた

優奈_!?なんで_

はなか

(えっ鍵かかってたよね??優奈どうやって!?)

優奈

鍵は……スペアのがあったでしょ?それを盗んで開けたよ

はっ

もしかしてあなた金庫に入れてなかったの!?

すまん忘れていた

そんな事よりどうしたのっ鍵ほら渡して!いい子なんだから ね、寝なさい!

優奈

……全部聞いてたよ

なに?

優奈

1週間くらい前に、夜中トイレ行きたくて目が覚めてなんとなくお姉ちゃんの部屋に行ったらまだ居なくて。

優奈

それで、もしかしてと思ってままとぱぱの部屋に行ったら電気がついてたから、そこにいるんだってわかったよ

優奈

それで、話してる声とか怒鳴り声も全部、ぜーんぶ聞いてたんだよ!!

ゆっゆうな、

優菜は血相を変えて怒鳴る

優奈

なんなの!そんな人だったの!?

優奈

私さ、てっきり私だけ差別して、お姉ちゃんだけなんか貰ったりしてるのかと思ってたよ

はなか

……

優奈

まま前ゆったよね!はなかにいい話があるって

優奈

それ聞いた時それ信じちゃってた

優奈

正直勝手に嫉妬してた

……

優奈

でも本当のこと知って、ほっとなんてしてないよ!

優奈

むしろ、お姉ちゃん可哀想だよ

、、、

はなか

優奈_

優奈

なんでそんなお姉ちゃんばっか!?おかしいよ
お姉ちゃんがなんかしたの?

聞いてたんならわかるでしょ!

その、昔からの色々でムカついてたのよ
私たちから生まれた子がコーンな出来の悪い子に育って

優奈

それお姉ちゃん悪いの?

優奈

ちっちゃい頃の話じゃん!

優奈

しかも私知ってるよ。
お姉ちゃん「私頭悪いから」って言って、夜中まで勉強してたこと

優奈

なのに今度は100点とっても怒るって

はなか

……

優奈はこんなに私のために怒ってくれるんだ。

さっきのは撤回しないと。優奈はいい子なんだよ!

優奈

もう、きらいままもぱぱも!

優奈!おいっ

あなた落ち着いて。優奈。優奈もあの人と同じ目にあいたいわけ?

お母さんは優奈のことを蔑むような目で見ると、首を絞めた

優奈

んぐぐ……

随分と反抗するじゃない

はなか

お母さん!もうやめてよ!

はなかはおだまり!

優奈

んぐ!はあっ……

お母さんは首から手を離す

はなか

ゆ、優奈!大丈夫!?

優奈

う、うん……

続く

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