テラーノベル
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名前│アイ・マイ 怪盗 身長│188㎝ 体重│70㎏ 年齢│話さない 性格│ 狂人。 常に笑顔、曖昧なことしか言わ ない。 何を考えているのか誰にもわからず、言葉は狂気スレスレ。 性別│話さない。 恋愛関係│ 基本的にはアロマンティック・アセクシュアル。一応どれでも可。 身体能力│身体能力は全般的に高い。 そのため主に使う武器の一つ、ワイヤーで敵を拘束したり高いところから降りたり蜘蛛の糸のように張り巡らせたりすることができる。 好きな〇〇│ 一輪車 嫌いな〇〇│特にないそう。 主に使う武器│ 拳銃 デリンジャー(小型拳銃)(懐や靴の中に隠せる小さな銃) ワイヤー 一人称│アイ マイ ※アイは「私は」 マイは「私の」 (二人称│ユー) ※ユーはあなた (三人称│ヒー /シー /イット /エブリワン) ※ヒーは彼 シーは彼女 イットはそれ(人間以外の生き物や物など) エブリワンはみんな おまけ│探偵の皮を被った怪盗。 太陽が昇る時には曖昧なことしか言わない凄腕探偵として働き、月が昇る頃には尻尾を掴ませない謎に包まれた怪盗として動いている。 黒紫色の長髪に、にっこり笑顔だが少し不気味な黒の仮面をしている。中指の第一関節から上が空いた手袋をつけている。 声は男のような女のような...?仮面の下は美形らしいが見たことのあるものはいない。まるでピエロのような仕草。 自分の探偵事務所でカフェラテを啜りながら依頼された事件をパパッと解決しながら、さまざまな情報も収集している。 いつも2枚のトランプを持っている。それらのトランプは昔から所持しているらしい。裏面は誰も見たことがない。意味は不明。本人も「どっちが勝ちかは見てから決める」と言っている。 アイスティーアンチ。でも飲む。 ヨーロッパとかの人間らしい。英語は得意。でもいつも話す時はカスみたいな自己設定の英語を使っている。 多分世界が滅亡してもこいつだけは世界の何処かで一輪車乗ってる。
サンプルボイス│ 「ほほう。このアイに依頼ですかな?任せなさい。アイが解決して差し上げましょう」 「マイのお気に入りのカップが...…!割れた...…!」 「このバッグは...…ユーの物ではないのです か?」 「ユーガイズにお願いがあるのです!」 「大丈夫しょう。ゼイにお願いしてありますもの」 「ヒーは今どこにいるのです?」 「シーが犯行に関わったとは言えないでしょう...…」 「エブリワーン!!!アイからお知らせがあるの でーす!」 「me?それはこのアイの中にはありませんねえ......」 「we......ああ、集団など私には不要。アイだけで、マイのみで十分でしょう?」 「You must trust アイです!」 「ほほう、これは曖昧ですねぇ......」 「事件は解決しましたよ...…ユーなりに、ですが」 「証拠?ユー、それが無いのが証拠ですよ?」 「ハロー、エブリワン! アイの登場を待ちわびていたかな? ユーたちの警備は……ふふ、まるでアイスティーのように薄くて味気ない。アイがマイの手で、もっと刺激的に淹れ直してあげましょう!」 「こんなの、アイには朝飯前です。次はもっと歯応えのあるのがいいですね。紅茶のクッキーのように、ね?」 「動かないで、イット。……おっと、ユーでしたね。マイの指は少し気まぐれでして。誤って引き金を引いてしまったら……ーの頭には新しい穴が開く。……それはあまりマイの好みではありません」 「名推理だったでしょう? ……ええ、アイでも惚れ惚れしますよ。犯人を追い詰めるまでの筋書きも、その隙にユーの懐からこれを掠め取る手順も。……全部、マイの書いた台本通りです」 「さて、この2枚……どちらがマイの勝利かな? 表も裏も、ユーには見せない。曖昧なまま、ターゲットだけを頂いていく……。それが一番、ハッピーエンドでしょう?」 「追いかけてくるのですか、ヒーもシーも! 愉快ですね、実に愉快! でも、マイの一輪車に追いつけるのは……この世界が滅びる時の終末の風だけですよ!」 「事件解決の報酬? いえいえ、結構ですよ。この今回のターゲットが何よりのボーナスですもの! ……警察にはこう伝えておいてください。『迷子を助けてあげたのは、通りすがりの泥棒だ』とね?」 「さあ……アイがこの今回のターゲットを盗むのが先か、ユーがアイの正体を暴くのが先か。曖昧なまま終わらせるのが、一番美しくはありませんか?」
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通知を確認せずに締め切りギリギリで投稿してしまい誠に申し訳ありません。 少しキャラクター設定が複雑です…ご不明な点がございましたらいつでもご連絡ください。
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