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莉犬
莉犬
莉犬
高校卒業して、1日2食の節約をして、バイトでお金を貯めて、大学行って、いい会社入って、お金を稼いで、誰もいない家に帰ってくる。
莉犬
莉犬
莉犬
莉犬
莉犬
莉犬
莉犬
莉犬
莉犬
莉犬
莉犬
恐る恐る動画を押す、
ポチッ
莉犬
スマホから聞こえてきたのは、透き通るような、心地いい歌声だった。
すっかり虜になってしまった、だけど
俺は最後の歌詞がひっかかってしまった
莉犬
深く考えることはしないでおこうと思った
莉犬
莉犬
それでも込み上げてくる感情
莉犬
莉犬
莉犬
高校時代の苦しい、ツラい記憶が、頭を覆い尽くしてしまいそうだった
莉犬
思いだす前に、別のことをして気を紛らわせたい
俺は疲れきった足でキッチンへ行った