テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
お疲れ様です!
皆様、主の勝手な謎企画に参加して下さりありがとうございます!!
本当に感謝です!!!
この作品が1番コメントを多く頂いたので
こちらを進めていきますね!
正直ぬいぐるみの方が♡もらってたんで
正直悩みましたが
これからもこちらの作品を応援して頂けると嬉しいです!
2話目で評価ガタ落ちしたらオモロですね
そして主の悪い癖atmz色強いです
今後他のカプも強くしますのでっ!
許してっっ!!
遡ること数時間前、お空の会議にて
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という事だったのだ
ばらばらに探していた3人
予め集合場所を決めておいた3人が
時間になってぱらぱらと集まりだした
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やったーよかったーと呑気に喜ぶ3人だったが
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勝手に連れてこられた3人は静かにキレていた
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キレ散らかす人間2人に慌てふためく吸血鬼コンビ
そんな時自分が連れてきたmzの行動に異変を感じたatは
慌てて彼の元へ駆け寄った
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ふらふらになりながら飛び降りてしまったmzに何とか追いつき
atは空中でキャッチした
at
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懇願するように伝えぎゅっと抱きしめ先程の所に戻るat
勿論atにとっては作戦の為に必要なだけなのだが
最近玩具の様に扱われ自分の存在意義がわからなかったmzにとって
その言葉がちょっと嬉しく感じた
mz
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安心した溜息をつきぽん、と1回頭を撫でると
mzは気まずそうに俯いた
そんな光景を見ていた2人も少し静かになったので
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3人並んで懇願するようにお辞儀する
少し走った沈黙の中1人が口を開いた
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そう言うとatは空へと飛んで行ってしまった
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感激のあまりakは涙ながらに
prの手を握りぶんぶんと大袈裟に握手した
一方こちらは
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こうして何とか2組は行く方向に纏まった
すると程なくしてatが戻ってきたのはいいが
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吸血鬼なのにまるでサンタの様な大きい袋を担いで戻ってきたのだ
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mz
mzが首元にぎゅっと捕まると
atは腰を抱いて落ちないように抱えた
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兄弟の言葉も入らずatは夜の空へ消えてった
at
こくんと頷いたmzを確認しゆっくりと降ろすと
mzがふらりとよろめいてしまったので
慌てて肩を抱き倒れるのを阻止しその場に座らせた
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mz
するとatは持っていた袋をドンと置いた
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開けられた袋の中には大量の食料
パンやインスタントのご飯、缶詰やラーメン等種類は様々
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mz
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袋の底から出てきたプラスチックケースには
大量の宝石や貴金属が入っていた
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事が飲み込めず困惑し言葉が出ないmzに
atはにこりと笑って続けた
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するとatはすっと立ち上がり
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そう言って飛ぼうとする服の裾を
mzは力無く握った
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どういう事かわからないでいると
mzは食べるところを見てて欲しいと言った
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ははっと笑ったatは再びその場にしゃがんだ
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mz
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素直に返ってきたatの返答に
mzは驚きを隠せなかった
ただそれを悟られないよう
mzは1つのパンに手を伸ばした
袋を開けて1口ぱくりと食べると
mzの目からぼろぼろと涙が零れ出した
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絵に書いた様にあわあわ慌てるatに
mzはぶんぶんと首を振った
mz
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じゃ何で泣いてるのか全くわからないatだったが
とりあえず背中を摩り気持ちを落ち着かせようと試るも
でもmzの涙は止まらなかった
実はもう何年もまともな食事が取れてなかったmzにとっては
ご馳走の様に美味しく感じた
1つのパンを食べ終えたmzを見て
自分が与えた物で特に害が無さそうだったので
at
頷きもしなければ首も振らないmzに
atは苦笑いする事しか出来なかったが
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帰ろうと再び立ち上がり飛ぼうとすると
またもや服の裾を捕まれ阻止された
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するとぐすぐす泣きながらか細い声で
mzはゆっくり話し出した
mz
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するとmzは首を小さく横に振った
mz
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at
何でそんな考えになるのかatにはよくわからなかったが
mzがその理由で受け取らないのであれば
何か別の策を考えようと思い閃いた
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mz
言葉を遮るように否定したmzは
またしても首を大きく横に振った
mz
atの頭の中はハテナでいっぱいになった
何がそんなに逆鱗に触れたのか困惑していると
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at
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訴えるようにじぃっと見つめられるも
atは何で急にそんな展開になるのか
全くわからなかった
at
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強請るような目をされたがatは困惑の色を隠せなかった
すると掴まれていた裾を離され
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すっと立ち上がったmzを今度はatが引き止める
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mz
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先程同様首にきゅっと捕まったmzを
落ちないように抱っこしてatは空へ向かった
『ありがとう』
そうぽつりと呟いたmzの顔を
atは一生忘れることはなかった
コメント
2件
最高です🥺ありがとうございます!!!!これから完結まで楽しめそうすぎて嬉しいです😭😭😭ほんとうに神作ありがとうございます🙏