テラーノベル
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「なんで私は死んだの?」
「私が殺したよ」
「僕も君にやられたよ。」
「…」
「あたし、あんたのせいで…楽にいけなかっ」
紅音
紅音
紅音
紅音
紅音
紅音
紅音
紅音
紅音
紅音
紅音
一方
月華
月華
月華
刀に日光が反射する…
月華
月華
視点を戻す…
優
由紀
由紀
優
由紀
由紀
由紀
目の前を高速で通り過ぎた…
優
由紀
優
由紀
由紀
優
由紀
由紀
由紀
優
由紀
優
凛太郎
凛太郎
凛人
凛人
凛人
凛人
凛人
凛太郎
凛太郎
凛太郎
凛人
凛人
凛太郎
凛太郎
凛太郎
凛太郎
凛人
凛人
凛人
凛太郎
凛人
凛太郎
凛人
凛人
凛太郎
凛太郎
凛太郎
凛太郎
凛太郎
愛菜
愛菜
凛太郎
愛菜
愛菜
凛太郎
夕方…
「ガチャッ」
紅音
「おかえり〜」
「おやつあるから早く手洗って食べなさい」
紅音
「珍しいねおねーちゃん」
じゃああたしが全部食べちゃうよ!
紅音
「…どしたのおねーちゃん」
紅音
紅音
「うん…?」
コメント
2件
今回もめちゃくちゃ良かったよ!!!! 最初の夢らしき物が気になりますなぁ… 過去に見た別世界線かもしれないし 同立体みたいな物なのかもしれない… あ、そうなんだ…由紀さん… 思ったよりも最高にハイですね(?) なるほど…そうなんだ… この街の事も外の事もあまり知らない… 体育倉庫、行ってみるべきか…?(?) 次回も楽しみに待ってるね!!!!
手を洗って自分の部屋に行ったが、紅音の部屋は散らかっていた… 片付ける気は起きない。 携帯の通知音がしたから、携帯を覗いた。 画面を開けば出てきたのは…話すことの出来ない後輩の最後のやり取り。 ただずっと眺めていただけだった。