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看守'sの非日常2

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看守'sの非日常2

17 - とりあえずサフィさん愛され的な

♥

200

2023年09月26日

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星音

僕は!金サフィと団サフィ(+‪指サフィ(?))を混ぜたい!

サフィー

……は?

星音

混ぜたいの!!

サフィー

……ついに欲が爆発したか…

星音

僕宅の金サフィはほのぼのより
団サフィはでぃーぶぃでござんす

サフィー

……

星音

よし!混ぜよう!

サフィー

もう俺は知らん

星音

わーい!

飯塚(団長)

いえーい

星音

団長さんがいえーい言うのかい

飯塚(団長)

別にいいでしょ

星音

まあね、てことで本編どーぞ〜

飯塚(団長)

どうぞ

ボコッ

ザシュッ

今日もこの部屋からはそんな音が聞こえる

この部屋は拷問部屋だ

飯塚(団長)

…なんで?なんで出来ないの?

サフィー

ひっ…ぁ…ご、ごめん、なさ…ぃ

飯塚(団長)

謝罪なんかいらない。なんで?簡単だろ?なんで出来ない?

サフィー

ぇ、と……それ、は……っ

答えようとした途端傷つけられた体に激痛が走り、顔を歪めたサフィー

飯塚(団長)

…!

飯塚

あ、ご、ごめん…!痛かったよね…?ごめん…サフィー……

そう言うと飯塚はサフィーを抱きしめた

サフィー

……ぇ…ぁ…だ、大丈夫……ですよ…

飯塚

ほんとにごめん……

サフィー

……俺、用事あるので……出かけて、来ますね…

飯塚

ぅん……行ってらっしゃい……

サフィー

…いってきます……

出かけるサフィーを見送った飯塚

飯塚(団長)

………
(どうせまた…)

何かを考えていた

ところ変わって金久保さんのおうち

ぴーんぽーん

中からは叱りつける声と酔ってるのかうわずった声が聞こえてくる

サフィー

……(…遅いな…)

金久保

あ、いらっしゃい、悪いな…出迎えが遅れて

サフィー

いや、大丈夫

金久保

そうか……酒に酔ったヤツがいるけどそれでもいいか?

サフィー

あぁ、大丈夫

金久保

なら上がってくれ

サフィー

お邪魔します

指原

お、サフィーじゃん〜

サフィー

…なんだこいつ

金久保

酔ってるからな…それ……

金久保

まぁ、それは置いといて、なにか相談事か?

サフィー

あー……うん…相談っちゃ、相談…

金久保

…ちょっとこっちの部屋で話すか?

サフィー

……コクッ

別室

サフィー

……えっと…

金久保

ゆっくりでいいから話してくれ

サフィー

……俺が任務失敗…しちゃってさ……それを、報告したら…また、大きい声で騒ぎ立ててきて…

金久保

大きい音が苦手だもんな…それに、飯塚らしくないな…

サフィー

あぁ……。
それで…手もあげられるわけ。それはいつもの事だけどさ…やっぱ、どこか来るものがあるんだよ…な…

金久保

……

サフィー

で、手をあげられたあと、俺が痛みでうってなってると、いきなり素になって、心配してくるから…怖い…んだ…

金久保

……そう、か…ギュッ

サフィー

……あったかぃ……zz…

金久保

…(これで安心してくれてるからなのか、寝てくれるのはありがたいけど…どうしようか…)

金久保

…(うーん……とりあえず、今日は寒いからな…毛布掛けておくか)

サフィー

ん…Zzz

金久保

……あ、起きてたのか

指原

はい……えっと…

金久保

なんにも覚えてないな…えっとな…(説明中)

指原

…サフィーって……

金久保

あぁ、元犯罪集団サファイア団員だな

指原

……そんな人と関わり持ってたんですか…

金久保

それはいいだろ……

指原

……先輩をだまそうとしてる可能性だってあるんですよ?

金久保

……

指原

だいたい、犯罪者だった人と関わるのがおかしいですよ

金久保

……

指原

…先輩が危険にさらされるのは嫌です、やめてください

金久保

…やめない。犯罪者とはいえ、人間は人間だろ。困ってたら助ける。これでいいだろ?

指原

それが……

サフィー

……(俺、…迷惑ばっかかけてる…)

金久保

……?

指原

あ?

サフィー

ぇ、あ……

金久保

…指原くん、やめなさい

指原

……はいはい、分かりましたよ

金久保

はぁ……

金久保

どうした?

サフィー

……その…

金久保

……迷惑なんて思ってない

サフィー

…!

金久保

な……?

サフィー

……うん…

金久保

…今日は泊まるか?

サフィー

…でも、団長が……

金久保

……怖いなら帰らない方がいい。

サフィー

……コクッ

金久保

じゃあ、色々準備してくるな

サフィー

……ありがと…

サフィー

……

指原

おい

サフィー

…えっと……なに…?

指原

……傷、見せろ

サフィー

え、あ、これは別に…

指原

…手当してやるからこっち来い

サフィー

ぁ、うん……

手当してもらった

金久保

……あれ?仲良くなったのか?

指原

そんなわけないだろ

金久保

そ、そうか……

サフィー

……(手当て、うれしい……)

指原

寝るんですか?

金久保

あぁ、寝ようなお前も

指原

ヴ…はい……

サフィー

……

寝室

指原

…Zzz

サフィー

…(寝るの早……)

金久保

早いよな……寝るの…

サフィー

……そうだな…

金久保

……zz…

サフィー

……(不眠症なんだよな…ちょっと外出よ)

お外

サフィー

……もしここの高台から落ちたら…真っ逆さまだし…誰にも迷惑かけずに済むのかな…

サフィー

……もう、暴力は……嫌だ……暴言も…一瞬優しくされるのも…全部、嫌だ……

サフィー

…薬も効かない…自分一人で寝ることも出来ない…っ……もう…なんなんだよ、おれ…って…

サフィー

………

高台にある策を乗り越えたサフィー 下の方にある街並みを眺めていた。

手をぶらぶらさせてると誰かに手を掴まれた

サフィー

……!?

指原

…なにしてんの?

サフィー

……街を眺めてただけだ

指原

ふぅん…?

サフィー

……

指原

俺の周りから人が消えるのはもう許さない

指原

もう失うのは勘弁だ。それはお前も対象。

サフィー

…さっきまであんなに……

指原

お前の置かれてた状況がどんなんだったか詳しくさっき聞いたんだ。
悪かったな…あんなふうに言って…聞いてたんだろ?

サフィー

……別に気にしてない

指原

…まぁどうでもいいけど。ほら、帰ろうぜ

サフィー

……うん…

金久保

お。おかえりー!

指原

ただいまです

サフィー

…ただいま……

金久保

…みんな眠くなるまで起きてようか

指原

そうですねー!

サフィー

……!?

金久保

…これなら、寂しくないし、怖くもないだろ?

サフィー

…ぅん……ありがと……

数時間後

サフィー

……zz

金久保脳での中でサフィーは寝息を立てていた

金久保

…zz……(ナデナデ)

指原

Zzz

ほか2人もつられて眠っていた

飯塚(団長)

……絶対、お前は俺のものにしてやる…

星音

わーい

サフィー

わー

星音

えっと、指サフィとかありません?

サフィー

金サフィってのがあるんだしあるんじゃね

星音

完全に自カプだよなぁこれ……指サフィって

サフィー

ダナ

星音

まぁいいや、読んでくれてありがとう

サフィー

ございました

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200

コメント

12

ユーザー

指サフィめっちゃいい、、、

ユーザー

団サフィはDVだよなぁ...

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