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八尋 優美

「いやぁ〜にしても
華さんのお兄さん、
でるとこでたら有罪
だよ…。」

源 華

「イケメンなんだ
から平気でしょ」

八尋 優美

「そういう問題では
なくてね…」

八尋 優美

「そういえばさ、
私って恋愛に興味が
ないんじゃなくて、
さっぱり分からない
だけだったわ。」

源 華

「そうなのぉ?!」

八尋 優美

「そういえば今まで、
何回ぐらい告白
されてる??」

源 華

「え…」

八尋 優美

「正直に!!」

源 華

「えーっと今のとこ、
1282回かな…」

八尋 優美

カッ…(石化)

源 華

「えへ…★」

八尋 優美

「私も一応告られた
ことぐらいあるよ。」

源 華

「ほぉ?」

八尋 優美

「冗談かと思って、
『あぁ、そうなんだ!
じゃあね!!』って
言って、ソレッキリダケド」

源 華

「草」

八尋 優美

「それ以降…話しかけて来なくなった…」

源 華

「…どんまい」

八尋 優美

「…でもさぁ、自分は
恋愛するよりそれを
見る派だから…」

源 華

「同じだ…。」

八尋 優美

「暖かく見守る
お母さんみたいな?」

源 華

「いやまて、私も
お母さんだ(?)」

???

八尋 優美

『見た目良き
すっごくモテて
羨まし』

源 華

「勝手に俳句を
作るな…」

八尋 優美

「どうやったら
可愛くなれる?」

源 華

「イメチェンとか?」

八尋 優美

「あ〜。」

源 華

「あ!今日私の家
来なよ!!」

八尋 優美

「無理」

源 華

「ゑ??」

源 華

「即答すぎない??」

八尋 優美

「会長が怖ぇ…。」

源 華

「あ〜…」

源 華

「なるほどね…」

放課後…

源 華

「今日一緒に
帰れる?」

八尋 優美

「なんやかんや
あってトイレ掃除
行かなきゃ…」

源 華

「あ、そっか。」

八尋 優美

「うん、だから
また今度行こ!!」

源 華

「d(≧▽≦*)OK!!」

八尋 優美

「じゃね!」

源 華

「うん!
じゃあね!」

八尋 優美

急がなきゃ〜…

八尋 優美

「お姉ちゃん!
トイレ掃除来たy…」

八尋 優美

「ってあれ?」

八尋 優美

「みんないない…。」

八尋 優美

「あぁ、そっか…。」

八尋 優美

「(『このシーン』
では、図書室に
いるんだった…。)」

八尋 優美

「(図書室行くの
めんど…)」

八尋 優美

ガラガラガラ!!!!

八尋 優美

「お姉ちゃん?!」

八尋 寧々

「あ、優美!」

源 光

「?!」

八尋 優美

「超探したよ…。
何してるの?[嘘]」

八尋 寧々

「七不思議の
5番目さんを
探してるの!」

八尋 優美

「ほぉ。…って
あれ?7番は?」

八尋 寧々

「うーん、私もよく
分からないんだよね…」

源 光

「『会議に行く』とか
なんとか言ってて…」

八尋 優美

「へー、会議ぃ?
なんの会議だろ。」

八尋 寧々

「さぁ?」

八尋 優美

「まぁいいや!私も
『5番目』?
探すの手伝うよ!」

八尋 寧々

「ありがとう!」

八尋 優美

「よーし!そうと
なれば探すぞぉ!!
えいえいおー!!」

八尋 寧々

「おー!」

源 光

「おー!」

ピカーッッッツ!!!!

八尋 優美

「ん?!」

八尋 寧々

「えっ?!」

源 光

「はっ?!」

八尋 寧々

「え…えぇっと
これって…。」

八尋 優美

「扉が出てきた…」

八尋 優美

「意味わからん…。
……えぇ??(´・ω・`;)」

八尋 優美

「とりあえず…、
入るしかないよね?」

八尋 寧々

「……うん。」

源 光

「先輩は俺が
守るッス!なので、
安心してください!」

八尋 寧々

「ありがとう!
光くん!」

八尋 優美

「はーあッッ?!?!
姉ちゃんは、
ウチが守るの!邪魔
すんな!!」

源 光

「はぁ?!Σ(゚д゚;)」

八尋 寧々

「まぁまぁ!」

八尋 寧々

「とりあえず、
中に入ってみよ!」

八尋 優美

「うん★(即答)」

ガチャ★

キィイイイィ(ドアが開く)

八尋 優美

「おぉ…。(*˙꒫˙* )」

八尋 寧々

「すごい…、
本がたくさん!」

源 光

「スゲェ!!」

源 光

「えぇっと…
花子の本を探せば
いいんスよね?」

八尋 寧々

「うん!だけど、
最初に自分の本を
探してみない?」

源 光

「たしかに!
気になるな…」

源 光

「じゃあ、早速
探してみます!」

八尋 寧々

「あ、まって!」

源 光

「?」

八尋 寧々

「この境界には
ルールがあって、白い
本が生きている本、
黒い本が死んじゃった
人の本だよ!」

源 光

「わかりました!」

八尋 寧々

「あ、あと赤い本は
絶対開けちゃダメ
なんだって!」

源 光

「わかりました!
では行ってきます!」

八尋 寧々

「うん!」

八尋 寧々

「優美も本を探そ!」

八尋 優美

「うん!
自分の探してくる!」

八尋 寧々

「…あ、蝶々だ!
2匹いる!」

八尋 優美

「本当だ!
蝶だ!」

八尋 寧々

「蝶々に着いて
行けば、あるのかな?
…なーんて!(*^^*)」

八尋 優美

「着いて行って
みよ!」

八尋 寧々

「私も着いて行って
みようかな!じゃ、
後で会お!」

八尋 優美

「わかった!
じゃ!」

八尋 優美

「わ〜、蝶だぁ…
こんな近くで
見れるとは……」

(🦋‪ ꒰ঌ( ¨̮ )໒꒱パタパタ) (蝶が近づいてきた。)

八尋 優美

「ん?どしたの?」
ソッ…

(優美が蝶に手を添える)

(蝶が手の上に止まる🦋)

八尋 優美

「だから、
どうしたの??」

ビリビリ…ピクッ…グシャァッ!!!! (蝶が急に潰れて4ぬ)

八尋 優美

「……え?」

八尋 優美

「蝶が潰れて…、
……、なんで…。」

八尋 優美

「……………。
………あぁ、
そっか。」

八尋 優美

「多分この『世界』に
は、私は居ちゃいけ
ない存在だから…」

八尋 優美

「……残念。」

「██ちゃんを助けるための チャンスとして忍び込んだのに…、 ……無意味か……。」

八尋 優美

「……まぁ、いいか」

八尋 優美

「(…?
後ろから気配が
する…)」

八尋 優美

「ッッ!!!!」

八尋 優美

「(……落ち着け、
落ち着くんだ。
後ろになんか……)」

八尋 優美

「(……くそでかい
バケモンが…ッッ!!!!)」

八尋 優美

「(光くんの
形してるから……)」

八尋 優美

「(光くん、もしや
未来読みやがったな?!)」

八尋 優美

「…はぁ……。」

八尋 優美

「(……『今の』私なら、
余裕で倒せそう。)」

八尋 優美

「……。」

くそでかいバケモン「……。」

八尋 優美

「(……え?
なんで襲って
こないんだろう…)」

八尋 優美

「(…怖い。
どうしよう。)」

八尋 優美

「(とりま、倒す事
だけ考えよう…)」

一方その頃★

八尋 寧々

「ここからが未来
なのね……?」

八尋 寧々

「……え?『7番の名を
知る』?」

八尋 寧々

「……ッッ!!!!」

八尋 寧々

「本が赤く…ッッ!」

八尋 寧々

「でも…、次のページ
に行けば……!」

八尋 寧々

「(ちょっとだけ…)」

ピラッ

八尋 寧々

「……。」

八尋 寧々

「…これが、
花子くんの…
本当の名前……」

くそでかいバケモン「グオォオ」

源 光

「先輩危ない!!」
(`・д・⊂)彡ダッ

八尋 寧々

「……わ!
光くん!」

八尋 寧々

「何あれ?!」

源 光

「俺もよくわかんない
ッス!俺の所にも
いたんスけど、
いつの間にか
消えてて……」

八尋 寧々

「……そうなんだ。」

八尋 寧々

「……あ!優美
見てない?!」

源 光

「?
いえ、まだ見てない
ッス!」

八尋 寧々

「…そんな……。」

八尋 寧々

「(…どうしよう…
もし、あの化け物に
襲われていたら?)」

源 光

「多分、
大丈夫ッスよ!
きっとどこかに
いますよ!」

八尋 寧々

「……うん。
ありがとう…!」

源 光

「……、こっからは
武器でいきます!!」

八尋 寧々

「おー!」

源 光

「よし!かかって
こい!このクソデカ
バケモンめ!」

源 光

ビリビリビリビリ!!!!

源 光

プシュー…

源 光

「……は?」

八尋 寧々

「……え?( ㅎ.ㅎ;)」

源 光

「……!
あぁ、そうだった!!!!」

源 光

「花子に封印されてた
んだったぁ!!!!」

八尋 寧々

「……ッッ!!!!」

八尋 寧々

「優美ッ、花子くんッ!!
(´;ω;`)」

花子くん

「はァーい♪」

源 光

「うおっ!
花子!!!」

八尋 寧々

「ッッ!花子くん!」

花子くん

「やっほ〜♪来るのが
ちょォ〜っと遅れ
ちゃったけど、2人共
ダイジョーブ?」

源 光

「あぁ!俺は
大丈夫だ!」

八尋 寧々

「私も大丈夫だけど…」

花子くん

「?
どォーしたの?
ヤシロ。」

八尋 寧々

「えっと…、
優美も来たんだけど…
見当たらなくて……。」

花子くん

「……。
ソーナンダ。」

八尋 寧々

「……。」

花子くん

「探す前に、この敵
を倒さなくちゃ」

源 光

「そうだな!」

???「……はぁああああ!!!!」

八尋 寧々

「!!、
何か声がするけど、
もしかして!」

花子くん

「エ?」

源 光

「は??」

八尋 優美

「オラア゛ァ゛ア゛」

(天井から優美が降ってきて(?) くそでかいバケモンを上から 倒した(?))

八尋 寧々

「ゆ…優美!!!
。゚( ゚இωஇ゚)゚。」

八尋 優美

「!!、姉ちゃん!
怪我とかしてない?
大丈夫?( ´•д•` ;)」

八尋 寧々

「……うん!
助けてくれて
ありがとぉお…。
(‎ ߹𖥦߹)」

八尋 優美

「どういたしまして!
怪我してなくて
良かった!」

花子くん

「…俺、来る意味
無かった?」

源 光

「…あぁ。」

花子くん

「ヒドい!!」

花子くん

「(にしても
こんな簡単に……)」

花子くん

「(祓い屋なら
まだ分かるけど…)」

花子くん

「(彼女はやっぱり
何者だァ??)」

花子くん

「すごいねェ〜」

八尋 優美

「まぁねっ★」

花子くん

「でも、」

花子くん

「こんな簡単に
怪異を倒せるなんて
おかしいと思うんだ
よねェ〜(*^^*)」

八尋 寧々

「…!!」

八尋 優美

「……ヴッッ!!!!(図星)」

八尋 優美

「そ……そーぉ?
めっちゃ鍛えたら、
い…いけ…いけるん…
じゃない……???
と…というか……、
いけたもん…。」

花子くん

「そォーかなァ〜」

八尋 優美

「そ……そうだよ!!」

花子くん

「……アハハ〜!
分かってるって!
ほんのした
ジョーダン!」

すると

土籠

「君たちかい?!本を
めちゃくちゃにしたの
は……!」

ヤコ

「やれやれ……何やって
るのかしら」

花子・寧々・光

花子「土籠!」
寧々「ヤコさん!?」
光「先生?!?!」

八尋 優美

「髪型どうなって
んの?!」

土籠

「うん。お願いだから
1人づつ喋ってくれ。」

そうして、詳しいことは本家を 見てください。

五番の のりしろ(依代)を 壊したお寧々!!

八尋 寧々

「はぁあああ!!!」

そうして五番の依代は壊れました。

そうして、夜になり

八尋家

八尋 優美

「……はぁあ〜〜」

八尋 寧々

「どうしたの?優美」

八尋 優美

「え?なんでも
ないよ!」

八尋 寧々

「明らかにため息して
てすごく困ってた
顔だったし……。絶対
なんでもなくない!」

八尋 優美

「……うん。今日さ、
五番目の境界行った
じゃん?」

八尋 寧々

「うん。
それがどうしたの?」

八尋 優美

「それでさ、なんか
クソでかいバケモン
を私倒したじゃん?」

八尋 寧々

「う、うん。」

八尋 優美

「だから危うく7番に
バレるところだったよ〜!めっちゃ鳥肌
がたったのよ!」

八尋 寧々

「優美、『半分怪異』
だもんね〜……。私も
優美がバレそうに
なってて少し鳥肌
たっちゃったもん!」

八尋 寧々

「たしか優美って
『猫』に変身できる
んだっけ?」

八尋 優美

「そう!『猫』に
変身できるよ!」

八尋 寧々

「だからさ、私は
魚に変身できるから、
【姉妹】揃って変身
できるからかっこいい
よ!(?)」

八尋 優美

「…………。」

八尋 寧々

「?、優美、
どうかした?」

八尋 優美

「…………そうだね!
なんでもないよ!」

八尋 優美

「……あ、ごめん。
もう寝るね!」

八尋 寧々

「うん!
わかった!」

八尋 優美

「………【姉妹】…?」

八尋 優美

「もう寝よ。」

八尋 優美

「……馬鹿みたい。」

【終わり】

君を助けたいから 。

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