これは1年半前、 まだ私がモデルをしていた頃の
ある春の日のことだった
綴 麗依(14歳)
カメラマン
綴 麗依(14歳)
「Rei」じゃない?
綴 麗依(14歳)
ファンサえぐ〜!
私にはボディガードが居た
小林
(周りに危険人物は居ないな...)
小林は私がモデル 始めた頃からのボディガード
年上の友達のような存在だった
とある女性が私目掛けて 包丁を持って走ってきた
小林は、私を守ろうとして
小林
綴 麗依(14歳)
カメラマン
私の代わりに包丁を 刺された小林は重症だった。
包丁を刺した女性は 私にオーディションで負けて
精神的に病んでしまったらしい
そこで、守られてばかりの 生活が嫌になった
だから
綴 麗依(14歳)
守れるように...なりたい...
って、決意が生まれた
モデル業は嫌いじゃ無かったが
もう、あれがトラウマで 撮影が出来なくなった
それが私が護衛になったきっかけ
だから、私は
綴 麗依
入ってこい!
綴 麗依
ガラガラガラガラッ
綴 麗依
綴 麗依
教師
綴 麗依
綴 麗依
画数ヤバいとか
綴 麗依
孤爪くん居るし、
綴 麗依
教師
綴は孤爪の後ろの席な
綴 麗依
研磨
綴 麗依
研磨
教師
綴への質問タイムだ!
綴 麗依
綴 麗依
教師
書いてやってくれ
綴 麗依
教師
舌打ちが聞こえたぞ!?
綴 麗依
綴 麗依
綴 麗 依
綴 麗依
綴 麗依
を守るために、)
綴 麗依
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