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勇者

おいお前ら

ルビィ

あっ!勇者様!

キュティ

よーやくお話終わったか?

勇者

終わったか、じゃないだろ

勇者

普通お前らも話聞くんだよ

キュティ

難しいことは勇者様に任せようかなぁと

ルビィ

そーそー

ルビィ

私たちの役目は魔王のところまで導くだけだし

ルビィ

古の装備とかそんなの大まかな場所しか分かんないもん

勇者

それ…嘘だろ

勇者

ルビィ確か古の装備最初の鎧しか知らなかったじゃん

ルビィ

な、なんのこと?

ルビィ

わ、私は大妖精様と王様に認められた妖精よ?

ルビィ

そんなのとある訳……

勇者

現に2個目以降は口出ししなくなってるし

ルビィ

そ、それはー…

キュティ

ルビィ先輩だっせぇ

ルビィ

げ、幻滅された!?

フェニィ

それよりもお話の内容は?

勇者

それもそうだな

勇者

まずあのサキュバスの目的は単に統治をしたかっただけらしい

フェニィ

ほんとにそれだけですか?

勇者

ほんとにそれだけだとさ

勇者

ちなみにアイツが統治してた頃の方が

勇者

ここの妖精の里安定してたらしい

ルビィ

めっちゃ優秀じゃん

勇者

それ聞いたあと一応悪さをしないと誓うならそのまま統治しててもいんじゃないのか?

勇者

みたいな提案したけどお前らのせいで怖くなって結局故郷に帰るとさ

キュティ

それ言われてもなぁ

フェニィ

最初あっちは敵意丸出しでしたから

フェニィ

それ相応の対応をしたまでですけども

勇者

かなり可哀想だったぞ

勇者

まぁ…

勇者

とにかくあいつは更生したということだ

勇者

んで、ほかの情報を聞いたところ

勇者

各妖精の里に古の装備があるのは間違いないと

勇者

ここももちろんあるから後で回収するぞ

フェニィ

今私達が持ってる古の装備は?

ルビィ

確か鎧とそのペンダントのみだよね

キュティ

残るは兜 盾 剣 勇者の証 の4つか?

勇者

そうだな

フェニィ

でも確か妖精の里は全部で4つ

フェニィ

ここで1つ手に入れてもあと2つ

フェニィ

でも残ってるのは4つ…

キュティ

あれ?それだとおかしくねぇか?

勇者

てことは妖精の里以外の場所にふたつあるわけだ

ルビィ

えぇー

ルビィ

めっちゃめんどくさいじゃん

ルビィ

集めるの辞めね?

勇者

ダメに決まってんだろ

勇者

逆になんで集めるの辞めれると思ったの?

ルビィ

勇者様の事だからてっきりね?

勇者

僕のことなんだと思ってる?

ルビィ

人の皮を被った悪魔

キュティ

偽善者

フェニィ

人型殺戮マシン

ネムコ

邪智暴虐

勇者

ねぇ…

勇者

僕勇者だよ?

勇者

確かに僕のステータスは一般人並みだけど

勇者

それでも一応勇者よ?

勇者

なかなかに酷いこと言いますねぇ?

ルビィ

勇者らしい行動見てないもん

キュティ

見せてくれないからなぁ

ネムコ

激しく同意

フェニィ

ゴブリンの一件がありますし…

勇者

あれに関してはお前らも同罪だろ

ネムコ

私それ知らないので無罪

ルビィ

私も知らなーい

キュティ

同じくー

フェニィ

すいませんちょっと身に覚えないですね

勇者

急に記憶力低下すんのやめろ

ルビィ

まぁまぁ…

キュティ

今はとにかく早く里に帰ろうぜ

ネムコ

里のみんなが帰りを待ってくれてるさ

フェニィ

それにここの古の装備も回収しないとですね

勇者

共通の敵を見つけるの一体感生まれるやつやめね?

勇者

学校の1クラスは必ず起こる現象だけど

勇者

それ今ここで発揮しなくてもいいのよ

勇者

あと、露骨に回避したがるのもやめようか

勇者

もう少しこう…スムーズにいけないもんかな?

ルビィ

何言ってるんですか勇者様!

キュティ

私らにそんなの求めてるのが間違いだろ

フェニィ

私達のお手本はあなたですから

フェニィ

あなたの行いを私たちは真似てるだけです

勇者

それだと僕がヤバいやつみたいじゃん!?

ネムコ

実際そうだしそれでいいだろ

勇者

良くないですけど!?

フェニィ

ここは勇者様が大人になって、さ?

キュティ

一旦悪者になりましょうよ

キュティ

そうすればことは丸く収まりますからね?

勇者

僕が悪いってなるのが腹立つんですけど

ネムコ

時には諦めも肝心だ

勇者

えぇ……

大妖精

里をお救い頂きありがとうございます

勇者

いえいえ…

勇者

まぁ成り行きみたいなものでしたけれど

勇者

これも勇者の運命ですから

キュティ

急に大妖精様でるじゃん

ルビィ

一応大妖精様が何処にいるかも聞いてたらしいよ

フェニィ

そこ1番大事じゃないですか?

ルビィ

多分あれでしょ?

ルビィ

大妖精様の居場所を話して

ルビィ

見つけて救出するって流れ書くの面倒だから

ルビィ

こうやってざっくりカットしてるんでしょ

キュティ

わぉご都合主義ってホント素敵

ネムコ

管理者特権か…

フェニィ

つまりサボったということですね

ルビィ

ルビィ

だってさ管理人さん

ルビィ

管理人さんバレてますよ

※決してそんなことは無い

ネムコ

じゃあどゆことですかね?

※茶番書くのが楽しくて

※その話挟めなかっただけです

キュティ

それを世間一般でなんというかご存知で?

フェニィ

無計画と言うんですよ?

※はい…すいません

ネムコ

今のところ定期的に更新はしてるらしいが

ネムコ

だからといって適当やっていい理由にはならないからな?

キュティ

そこは履き違えないようにな?

※おっしゃる通りです…

フェニィ

今回もまたお話進みませんでしたね?

フェニィ

次回で4分の1なんですよ?

フェニィ

この現状分かってます?

※本当に申し訳ないです

フェニィ

真面目にお話進められますか?

※そうさせてもらいます

フェニィ

それでしたらこちらも文句は言いません

※それじゃああのひとつ提案ですが…

フェニィ

なんですか?

※ちゃんと進行させる代わりに

※皆さんのセリフ固くしてもいいですか?

フェニィ

そんな小さな問題気にしませんよ

※いや、ほら…

※読んでくださる方に違和感持たれないか心配になりまして

キュティ

安心しろ管理人さん

キュティ

見てる人はそんなの気にしてねぇよ

ネムコ

むしろ見てる人も少ないしブーイングも来ないぞ

キュティ

アンチコメなんかもう来ることすらないから

キュティ

安心して話を進行させな

※その真っ直ぐな言葉が1番痛い…

フェニィ

皆さんもそう言ってるので気にせずやりましょう

ルビィ

私は納得いかないんだけど…

キュティ

少数派は淘汰される時代だから喋んな

ルビィ

ア-ンヒドゥイ

ルビィ

ルビィ

て、待ってよ!?

ルビィ

私の立ち位置はこーいうボケをやることにあるのよ!?

ルビィ

それなのに真面目に進行させたら私の存在価値が消えちゃうじゃん!?

フェニィ

それは……

フェニィ

フェニィ

腹括ってください(*^^*)

ルビィ

あらヤダ屈託のないいい笑顔

※というわけなのでルビィくん

※次回から数話は真面目になるからな

ルビィ

わ、私の存在意義が……

4ヶ月以内に魔王倒してください

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