テラーノベル
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※ 空海 ※
海
弟に押し倒されている。
空
くるんっ
海
覆い被さる海を 瞬く間に裏返し、 逆に押し倒してやる。
空
空
空
海
押し倒しておいて力負けして、 情けなく顔を上気させるのも 愛おしい♡
海は熱があるからか 興奮しているからか、
はだけた寝間着から 汗ばむ肌をちらつかせている。 空はその様子を見下ろす。
空
海
パシッ…!
…掴んでいた手首を、 思わず払いのけて しまった海。
空
空
海
空
海
ぎゅぅう…ッ!!
海
空
空
海
空
海
ぱっ。
空
海
海
空
空
海
すりゅ♡
下に手を入れて、 入口を撫でてみる。
勿論、唾液塗れにした指でね。
海
ぐちゅッ…
力が抜けて、 本来ねじ込むべきではない場所へ 指が飲み込まれていく。
ワタシだって処女を 食い荒らしたことは無いけど、
これはちょっと 唆るかもね.....♡
くちゅッ…ぷちゅ。
海
自分の口から 発せられるものとは 到底思えない!
信じたくなくても、 おれはこの執拗な手に どうしようもなく善がっている。
ずる、と ち ゅッ♡
海
枕を強く握りしめ、 生まれて初めての 中イキを果たす。
海
頭は蕩け切って、 ビリビリと敏感な肌に空の手が触れた。
おれの胎内に 這入ってない方の手が。
空
海
とある部分に指の腹が触れ、 感じたことの無い頂まで 登り詰める。
このままだとまたイって しまいそうで、踏みとどまる。
海
海
いつもならここで、 自分の抱いてしまうものに きもちわりぃ、と吐き捨てるのに。
ちゅぽッ、
空
海
楽になったと思えば 入口に「びとり」と 脈打つものが当てられる
ずぷッ♡ずりずり…
それはその勢いのまま、 胎のナカまで 侵入してきた。
海
海
海
空
海
呼び止めたはいいものの ことばが見つからない!
おれはただ顔を赤らめて、 口をぱくぱく 動かすことしかできない。
空はそんなおれを見下ろして ふふっと笑うと、
空
海
どちゅ、ッ♡
海
空
空
…遂に迎え入れてしまった空の空が ちょうど肉壁に当たって おれはもがく。
海
海
空
ぐりぐりッッ♡♡♡
海
もがいても逃がすことのできない 白く濁った劣情に喘ぎ、
――――ちょいちょいっ
………手首を こまねいてしまった。
空
海
空
空
ぐっ………
海
ごりゅんッ♡♡
海
喉をくッと押し込まれ、 同時におれの奥も 押し込まれる。
ぐぐぐ…っ
海
空の手の力が強くなり、 呼吸は段々と必死になる。
空
首を絞められながら 下を締め付ける。
海
…こんな苦行に イかされなければならない 自分のことが、
「きもちわりぃ」じゃなく…
海
空
ばちゅんッ!♡
海
乱暴に弾ける水音と 狭くなった喉笛を通る 自身の嬌声。
それらがぼんやりと頭に入る。
酸欠で、 視界が薄れてきたんだ。
空
空
海
胎が圧迫されて苦しい。 首が圧迫されて苦しい。 認めたくないけど、 それがきもちい。
空
海
空
海
空
吸いつくナカから ぢゅぽッ♡と無理矢理 引き抜かれ、
未だ兄に抱きしめられたまま 精魂尽き果てる。
海
海
空
海
海
空
兄と性交した。
それも結構、 クセになるきもちよさの…。
空
空
海
海
空
海
不本意にも姫抱きされて、 顔を一気に赤らめる。
おれを軽々運ぶ 大きな身体に、 …安心してきて……
―――――ぎゅ。
こっそり背中に 手を回した。
※ 海空 ※
※読者のみなさんの 新しい扉を開くため 奮闘しました。
海
どさッ……
空
がしっ!
いつの間にやら両手首を掴まれ、 枕の横に押し付けられる。
空
空
ペラペラヘラヘラ 喋っていると、 下唇に噛みつかれた。
海
空
がぶがぶと嗜むような甘嚙みに、 最初はびっくりしつつも 目を閉じ身を任せる。
海
空
空
海
海
空
空
空
海に不意を突かれたのが 気に入らず、 余裕ぶって挑発的な視線を向ける。
見上げると、ほら! すぐ眉を寄せて、悔しそうにする。
やっぱりワタシの方が、 兄の方一枚上手なんだよ。
海
手首を掴んでいた海の手が 寝間着の裾へ伸びる。
海
寝間着が捲られる。
海
海
寝不足の両目が ワタシを見下ろす。
空
する……っ
焦っている間にも、 海の頑丈な手が侵入してきて…
肌の上を滑らせる。
乾いたその手は、、 太ももから、お腹の… 臍の周りをくるくる撫でて 胸の膨らみに到達する。
決して柔らかい胸板では 無いはずだけど、
海の手は満足げに パン生地でもこねるみたいに 身体を堪能する。
空
空
先を急がない ゆったりとした手つきに、 自然と力が抜けてきて…
空
小さく、声が、漏れる。
自分の声に吃驚して、 たぶん今とてもマヌケな顔を 晒してると思う。
海
空
ばさっ!
こんな声も表情も、 もう見せて堪るかと 顔を枕に傾ける。
それでも尚 しつこく皮膚に触れられて 腰が浮いてきた……!
空
声は枕の隙間からしっかりと漏れる。
海
空
海
海
海
空
戸惑う言葉を聞いて、 ワタシは。
―――――くいっ、、
寝間着の裾をたくし上げ、 口元を覆うように捲る。
そうして渾身の 「海を煽る目つき」で
空
空
海
海
すりゅッ♡
空
こんど手が伸びてきた場所は、
猫耳の裏側 尻尾の付け根。
弱くて弱くて仕方無い”ココ”を、 なんでッ、海は知ってるの!?
くりくり。ずりゅっ♡
空
海
空
空
ぐりぐりぐりぐりっ!♡♡
空
空
ぴゅッ♡びゅる~~~~~ッッ♡♡♡
空
力なくイってしまって、 訳も分からず?を浮かべる。
…さてここでひとつ 覚えて帰ろう。
猫の尻尾は弱点である。
なんでもこの骨、 生殖器に直結しており 触られると大変イイらしい。
空
海
そんな自分を見下ろす 情欲を宿した目が、
やっぱり…気に入らないなぁ。
ずりゅ、ずぶぶぶ…♡
ろくに解さずねじ込むも、 なかなか押し進むことができない。
海
海
空
空は呼吸を 整えるのに必死で 話を聞いていない。
それも仕方がない、 狭いナカを更にキツく してしまっているのだから。
海
ぐぷ……っ
海
海
ごちゅ、ごつッ
空
海
海
海
…ばこんッ!!!♡
空
海
びゅぐッ♡♡♡
海
ごぷッ…どぴゅ~~~~~ッ!!!!♡♡♡♡
海
自らの精液で滑りを良くして 萎えることなく奥へ進む。
こちゅッぱちゅぱちゅ♡♡
とちゅ、ずるずる…♡
空
空
海
…堕としものだな。
堕としちまったものは しょうがねぇ。 よしよし…潰れるまで抱こうな。
もうおれ自身も 止まることもできず、 空を抱きすくめ 夢中でナカにぬかるんでいく。
する………っ
無意識なのか 意識的なのか おれの首に腕を回す空。
空
兄をこんなにしちまったら もう遅い。
おれはホールドされたまま 次の絶頂を迎える。
びゅぶッ、 びゅ~~~~~ッッ!♡♡
勢いある精液が 胎ン中で跳ねて、 びくんと身体を跳ねさせる空。
でも、 離しはしない。
海
海
海
海
海
…おれはまだ抜かぬまま、 そのまま兄を抱きしめていた。
空海 155タップ 海空 146タップ
閲覧ありがとうございました
コメント
20件
新・開門 シン・ゴジラ (?????____ 新しい扉無事開門
チ───(´-ω-`)───ン†┏┛墓┗┓†
あぁ江戸いよォ大好きだァ🫠