TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

リルルさんが、工場に、テレポート・・・。

燃えているのは、工場の裏のアパート・・・

燃え移ったのかもしれない・・・。

工場にきた僕たちV6は

長野

・・・あの子・・・

子供1

怖いよぉ~

あのとき、リルルさんが助けていた子・・・。

燃え盛るアパートの2階部分にいる。

リルル

大丈夫。すぐ助けてあげるからね

坂本

えっ?ちょっと!リルルさん!

長野

・・・・・・

いのっち

長野君、僕たちも行こう!

ルキア

彼女を、止めなきゃ・・・・

長野

・・・・・

ルキア

あのストラップ・・・彼女が、ずっと気にしていたのと似てる・・・。偶然なのか、奇跡かわからないけど・・・
あのクリスタルにあの子が、力を蓄えていたわ

長野

・・・・・

サリー

それを、長野さんが、買って、渡してくれたんだね

長野

えっ?嘘・・・そうなの?

いのっち

・・これは正しく愛のキセキってやつじゃないですか!

↑ちゃっかり聴いてる人

サリー

でも・・・・ね、アミが水晶に力を込めたのと同じで・・・・

岡田

・・・えっ?

ルキア

私たちの力がなくなったら・・・彼女は・・・・・

長野

・・・!?

リルル

火力よ・・・消えろ!

リルルさんは、いつもと違うパワーを、使った。

火は消えていた・・・

子供

・・・あのときのお姉ちゃん?

リルル

・・・良かった生きてて・・・・

リルルさんは、子供を抱き締めた・・・・。

子供

お姉ちゃん?なんか消えそう・・・

リルル

しっかり、捕まっててね・・・したに降りるよ?

子供

・・・・・

子供は、コクンと、頷いた。

リルルさんは、子供を抱き締めると、テレポートをした。

長野

リルルさん!

よかった・・・

生きてる・・・

リルルさんが、テレポートした場所にたどり着けたんだけど・・・

リルル

ヒロ・・・

リルルさんが、最後にヒロシ・・・そう言った瞬間・・・

私たちの力がなくなったら・・・最後は・・・

リルル

・・・・

長野

・・・・

リルルさんは、消えてしまった・・・。

長野

約束したじゃないか・・・その力は、使わないでいてくれって・・・・

ルキア

・・・・・

サリー

・・・・・

長野

なのに、なんで使っちゃうんだよ・・・・・

長野君は、叫んでいた。

すると、リルルさんが助けた子供が・・・

子供

僕ね、お姉ちゃんのこと、もう怖くなかったよ?

長野

えっ?

子供

初めてあったときはね、たしかに怖かったけど・・・今度は・・・怖くなかったの・・・。お姉ちゃんは、魔法使いなんだなって・・・・

いのっち

そうだよ?あのお姉ちゃんはねー魔法使いなんだよ?

魔法使いって言うより、エスパーだけどね。

坂本

・・・・・・

・・・・・

剛・・・・・」

岡田

・・・・・

カイト

・・・全く、油断も隙もない・・・・

颯爽と現れたのは、カイトさん。

ルキア

カイト?

カイト

安心しろ、彼女は、死んでない

長野

えっ?(いや、死んでるとは思ってないけど・・・・・)

いのっち

・・・・・・(か、勝手に殺すなんて・・・・)

坂本

・・・・・(・・んなわけないだろ?)

カイト

コントロール出来てない力でなれないことしたから、ある場所へ飛ばされただけだ。

長野

えっ?そうなの?

カイト

行ってやれよ😏ヨシヒコ

長野

こ、こいつ人の名前覚えないのかよ・・・(っていうか、全員ヨシヒコって思ってる?)

いのっち

だからぁー、ヨシヒコは俺ですってば!

そんないのっちの声が届いたのか届かないのか・・

いつのまにかいなかった。

いのっち

ところで、ヒロシ君。←なぜか君づけ
心当たりはあるのかな?

長野

まぁ、ちょっとは・・・・

坂本

なら、行ってやれよ・・・お前が行くのが一番いい

長野

・・・うん・・・行ってくる・・・・

V5

(これは、マジだな)

イナン・・・彼らの恋は、それぞれ成就しそうです

健は、心で報告した。

長野君は、リルルさんが飛ばされそうな場所に行ってみた。

案の定、予想どおりで・・・。

リルル

・・・あっ・・・

長野

やっと・・・見つけた

息があがってる長野君・・・

リルル

な、なんでここが?

長野

この・・バカ!

自分でも驚くくらい大きな声を出してしまった・・・。

いのっち

えっ?(・・長野君が怒鳴るなんて・・・・)

坂本

・・・・・

↑実は、ついてきた二人。

長野

また、力使って、人様に迷惑かけて・・・・・

リルル

・・・・・・

長野

あんな力使ったから・・・また、どこかで倒れているんじゃないかって・・・・。
もう力は使わないと約束したのに・・・・
あんな力を使ってしまったせいで・・・また、1ヶ月ここに・・・・

長野君が、いいかけたそのとき・・・

リルルさんは、長野君にキスをした・・・

いのっち

あっ!

長野

・・・・・?

リルル

い、今のは演技でも事故でも
なんでもないよ・・・・
私の今の気持ちだ。

サリー

リルル・・・・・

二人は、僕らの存在に気づいていない?

長野

せっかく帰れるのに、なんで力を使うんだよ・・・・あのストラップに力をためてたってどう言うことだよ・・・・君は、僕が買うように仕向けたのか?

リルル

・・・そんなわけないよ・・・・。まさか、あなたが買ってくれるなんて思わないもん・・・。あなたが風邪を引いて、水族館にいけなくなった日・・・たまたま早く治りますようにって、願掛けしただけなの。力をためてるつもりなんて、なかった・・・・

ただ、必死に願っただけ・・・・。

長野

そうだったんだ。
こっちこそごめん・・・怒鳴ったりして・・・・

リルル

・・・でも、ごめん・・・・せっかく買ってくれたのに・・・・

長野

もういいよ。君のお陰で、あの男の子も無事だったしね。君のことを、魔法使いって言ってた。もう、怖くないって・・・

リルル

・・・・それは、よかった・・・・

リルルさんは、笑ってくれた。

長野

やっと笑ってくれたね

サリー

リルルよかったね

いのっち

なんだよー二人の世界に入っちゃって・・・・

坂本

これで、終わったんだな・・・・

・・・・・・・

ルキア

・・・・・・・

彼女たちと過ごした1ヶ月間・・・・。

長いようで短かった・・・・。

その1ヶ月が終わってしまった・・・・。

V6 不思議な船旅5~恋するエスパー~

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

28

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚