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ミズキ

おっはよ〜シホ

シホ

おはようミズキ

シホ

なんかやけにテンション高いね

ミズキ

そう?

アキト

今日も訓練始めるぞー!

第一部隊隊員達

はい!

シホ

はい!

ミズキ

はい!

アキト

っとその前に連絡がある

ミズキ

(連絡?)

アキト

来週魔獣討伐の遠征に行くことが決まった

ミズキ

(魔獣討伐!?)

アキト

と言っても調査だがな

アキト

行くメンバーは第二部隊の選抜メンバーと第一部隊の選抜メンバーだ。

アキト

ちなみにオレも同行する

アキト

メンバーはまだ決まってないため決まったら連絡する

アキト

それと……

アキト

今日は団長が不在だ

アキト

よってもしもの場合は俺が騎士団の指揮をとる

アキト

以上‼️

第一部隊隊員達

はい!!

シホ

はい!

ミズキ

はい!

ミズキ

(はぁまた地獄の60分が始まる(´;ω;`))

トレーニングが終わった

ミズキ

はぁー

ミズキ

今日もキツかったー

シホ

最初からついてこれるだけすごいよ

シホ

はい水

ミズキ

ありがと

ミズキ

あっそうだ!シホに聞きたいことがあったんだけど

シホ

シホ

なに?

ミズキ

連絡用の魔晶石?って何か知ってる?

シホ

シホ

ミズキ知ってたんだ!

ミズキ

いやまぁ

ミズキ

昨日団長と副団長が話してるところたまたま聞こえちゃって

ミズキ

それで魔晶石ってなんだろって純粋に気になっただけ

ミズキ

もちろん答えられないなら全然いいんだけど

シホ

いや共有しておいた方がいいことだから話すよ

シホ

まず魔晶石は知ってるよね

ミズキ

うん

ミズキ

たしか魔力が集まって結晶化したやつだよね

シホ

そう

シホ

その魔晶石2つが団長の魔法によってペアになってるんだけど

シホ

副団長の持ってるほうを割ると団長の持ってるほうも割れるようになってるの

ミズキ

つまりその魔晶石を割ったら非常事態って団長に知らせられるってこと?

シホ

うんそうだよ。

ミズキ

へぇ〜便利だね〜!!

アキト

そろそろ休憩終わりにするぞー

ミズキ

はい!!

シホ

はい!!

第一部隊隊員達

はい!!

ドカーン💥💥💥

ミズキ

えっなに?!

アキト

街の方から聞こえたな

アキト

何かあったのか

衛兵

副団長さん!!!!!!

アキト

どうしたんだ!

衛兵

今街にたくさんの魔獣が!!!!!!!

アキト

!?

アキト

本当か!?

衛兵

はい!

衛兵

このままでは多くの犠牲者が!!!!

アキト

クソ!団長が不在のときに!!

アキト

(いやでも、オレが騎士団の指揮を団長に任せれたんだ)

アキト

(それにオレは副団長”だろ!!)

アキト

総員戦闘準備!!

アキト

すぐに街の魔獣の討伐及び市民の避難誘導、救助をしろ!!!!!!!

第一部隊隊員達

はい!!!!

シホ

はい!!!!

ミズキ

はい!!!!

アキト

第二部隊と第三部隊にも指示をしに行く必要があるな

アキト

ヒノモリ!

シホ

はい!

アキト

オレが現場に着くまで監督はお前に任せる!

シホ

シホ

わかりました!

アキト

頼んだぞ!!

シホ

はい!

アキト

第二部隊は主に市民救助!

アキト

第三部隊は主に避難誘導を!!

第二、三部隊隊員達

はい!!

アキト

(事態が大きくなる前にどうにかしねぇと)

アキト

(だけど団長にはあんまり頼りたくねぇ)

アキト

(俺が騎士団を任された)

アキト

(それに、あの人は、今聖女様の護衛中だぞ)

アキト

(簡単に頼りたくはねぇ)

アキト

いざとなったら呼ぶけど、それまでは耐えるしかねぇよなぁ

アキト

待たせた!!

アキト

!?

アキト

(街がもうこんなに)

シホ

副団長!!

アキト

シホ!状況は?

シホ

一言で言うと ものすごく悪いです

シホ

思っていたよりも広範囲に魔獣が居て

シホ

さらに低ランクの魔獣ではなく高ランクの魔獣が何匹も!

シホ

いくら第一部隊が強いと言ってもこの数と強さで押されたら勝ち目がありません!

アキト

クソ!どうすれば!?

シホ

団長への連絡は?

アキト

まだだ

シホ

!なんで?

アキト

あの人にはできるだけ頼りたくねぇんだよ

シホ

でも、今回ばかりはしなくちゃ全滅しますよ!!

アキト

アキト

分かった

魔晶石を割る

アキト

よし。第一部隊はとにかく魔獣を狩るのみだ!!

シホ

はい!私は高レベルのを!

アキト

オレもだ

アキト

ひとりで大丈夫か?

シホ

舐めないでください!私のこと!!

アキト

そうだったお前は強いんだった

アキト

俺も行くか!!

一方その頃ツカサ達

ホナミ(聖女)

結界は無事張り終わりました。

ホナミ(聖女)

ですがまだ安定はしていないのでもう少しかかると思います。

領主

ありがとうございます。これで魔獣の脅威からはひとまず安心です。

ホナミ(聖女)

いえいえ良かったです

ツカサ

ツカサ

(魔晶石が割れた!!)

ツカサ

聖女様

ホナミ(聖女)

どうしたのツカサ

ツカサ

連絡用の魔晶石が割れました

ホナミ(聖女)

ホナミ(聖女)

つまり非常事態ってことだね

ツカサ

はい

ホナミ(聖女)

私のことは気にせずに行って

ツカサ

ありがとうございます

ツカサ

サキ、聖女様のことは頼んだ!!

サキ

うん。任せてお兄ちゃん!

ツカサ

(ここじゃ転移魔法が使えないな)

ツカサ

(ひらけたところに移動しなくては!)

ツカサ

(オレが着くまで無事でいてくれ!)

うん!結構いい感じに暴れてくれてるね!

この感じでもっともーっと暴れちゃえ!!

あっでも

ドラゴンはやりすぎだったかな?

ケルベロス

グァー!!!!!!!!

ケルベロスが消滅する

アキト

はぁはぁはぁはぁ

アキト

ケルベロスまで居るとはどういうことだよ

ドラゴン

クァァァァオ!!

アキト

アキト

ドラゴン!?

アキト

(SSやSSRの大型じゃねぇが)

アキト

(あれは紛れもなくSランク!!!!!)

アキト

(オレが1人で倒せるのはAランクでギリだぞ!)

アキト

Sランクはオレには…

アキト

(でも……)

アキト

やるしかねぇよなぁ!!!!!!!!!!!!!

アキト

はぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!

ドラゴン

グァァァァァオ

アキト

(炎タイプか!)

アキト

(炎が邪魔で近づけねぇ)

アキト

(それに炎タイプは鱗の部分も硬い)

アキト

(オレじゃ傷をつけることも難しい)

アキト

(それでも)

アキト

オレがやるんだ!

アキト

はぁぁぁぁ!!!

ドラゴンにアキトが剣を刺す

ドラゴン

グァァァァァ

アキト

剣は刺さったが、向こうにとっちゃカスリ傷程度か!

アキト

まだまだ!!

アキト

!

アキト

(背後に魔獣が!)

アキト

(クソ!ドラゴンに夢中で気づかなかった!!)

アキト

(ここまでか!!!!)

ツカサ

待たせたなアキト

ツカサが魔獣を倒す

ツカサ

あとは任せておけ

アキト

ツカサせんぱ……

アキトの意識が途絶える

ツカサ

さてとドラゴンか

ツカサ

久しぶりに腕かなるな

キミのためならボクは

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