テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
俺は飲み代だけ置いて、居酒屋から走って逃げて行った。
心音
心音
俺は夜道に座り込んだ。
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
心音
心音
心音
心音
心音
心音
心音
心音はそう言って、俺を抱き締めた。
心音
心音
心音
心音
あっきぃ
そして、心音は笑った。
心音
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
そう言って、心音は俺にキスをして微笑んだ。
心音
後ろを振り返ると、ぷーのすけが息を切らしてこっちに走ってきた。
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
心音
あっきぃ
俺は心音と手を繋ぎ、ぷーのすけと共に歩き出した。
ころん
あっきぃ
あっきぃ
まぜ太
ぷりっつ
あっきぃ
俺達は他愛ない話をした。隣で心音がストローで俺の酒を飲んでいた。
心音
あっきぃ
いきなり飲みコールしてきて俺は怒鳴った。すると、心音以外全員黙って俺を見ていた。そうだ。心音は俺以外の人間には見えていない。
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ころん
まぜ太
あっきぃ
ぷりっつ
心音
元はと言えばお前のせいだろ。どうやって話を変えれば……。
あっきぃ
まぜ太
心音
お前何やってんだよーー!!
ぷりっつ
ころん
あっきぃ
あっきぃ
まぜ太
ぷりっつ
あっきぃ
心音
あっきぃ
まぜ太
返事しちゃったじゃーん!!俺の馬鹿!!
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
ころん
やっと話変えられた……。心音と俺はホッと一息ついた。
飲み会が終わり、俺はベッドにダイブした。
あっきぃ
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
あっきぃ
俺はぷーのすけから来たメッセージに息を飲んだ。
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
急に調子乗り出したな……。それはそうとして、ぷーのすけからのメッセージどうしようかな。
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
マズい……話してたの聞かれたか?
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
俺はぷーのすけの言葉に血の気が引いた。
あっきぃ
あっきぃ
幻覚が見える設定にしよう!!それが一番だ!!
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
心音
心音
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
スマホをテーブルに置いてベッドに寝転がると、心音が飛び付いてきた。
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
俺達は一つのベッドで一緒に寝た。
ぐちゃぐちゃになっていた心や状況が落ち着いて綺麗になってきたような気がする。
あとは、心音と一緒にいるのがバレないようにしなきゃな。
コメント
10件
この作品神すぎてやばい、!フォローしときます!!!!!
めちゃ好きなんですが!?まじでらぶ!
これ! akさん、soくんが成仏したらやばいの、ではッッ!