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意味怖 57話 アマガエル

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意味怖 57話 アマガエル

1 - 意味怖 57話 アマガエル

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21

2020年04月19日

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僕は今田舎の実家に帰ろうとしている。 東京に住み始めてから一年がたって、そろそろ家族の顔を見たいと思ったし、田舎の空気をすいたい。

そして

実家に帰る途中は、川沿いの両脇が草むらになってる細い道なんだ。

田舎暮らしの人なら分かると思うんだけどそういう道って 夏の雨が降ったときとかアマガエルが大量に出てくるの。

A

だから、数ぴきは轢き殺してると思う。

んで、雨の夜。

実家に帰るため車を走らせてると前方にノロノロ走る軽自動車があったんだ。

そいつは10キロぐらいのスピードで、フラフラはしって追い越したくても追い越せないんだ。

A

こことおるの始めてなのかな?
カエル避けて走るなんて無理なのに。

思わず独り言してたけどそいつは右へ左へフラフラフラフラ走ってるんだ。時々ブレーキ踏んだりするんだよ。

僕は我慢の限界でクラクションを鳴らした。

相手は僕に気づいていなかったらしく、ビックリして猛スピードで走っていった。

A

あれま。走れんじゃん。

そういった直後僕は真っ青になった。

ひなビリーは現在死んでます。

解説 前の人は効率よくカエルを轢き殺すため、フラフラ走ってました。

前の人はAくんに気づかないぐらいカエルを轢き殺して楽しんでたんでしょう。 …生き物は大切にしようね。 by.ひなビリー

この作品はいかがでしたか?

21

コメント

26

ユーザー

私カエルは苦手ですけど…この話は凄く可哀想です…

ユーザー

わぁ.......

ユーザー

わお 怖いy(殴 すんません怜奈が…by.聖羅(裏)

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