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次の日

奏音

しょ、紫耀!

紫耀

ん、何?

奏音

昨日さ

紫耀

なに?

奏音

((ダメだ…言えない))

紫耀

なに?なんもないん?

女子1

あっ、紫耀くん

紫耀

∑(ºωº`*)

女子1

なに?

女子1

この子誰?

紫耀

た、ただの友達

女子1

ふ〜ん

女子1

そうなんだ

女子1

こんにちは

女子1

私、紫耀の彼女の蛍来(ほたる)です

蛍来

^^*

奏音

こ、こんにちは

蛍来

ねえ、紫耀くん

蛍来

今日どこ行く?

紫耀

ど、どうしよう

蛍来

じゃあね

蛍来

紫耀のお友達さん

奏音

は、はい…

奏音

((やっぱり紫耀は私の事なんて))

奏音

彼女じゃないんだよね

奏音

((そりゃそうだ!))

奏音

((だって蛍来さんの方が可愛いもん))

その後の授業を奏音は 平常心で受けれなかった

帰り道

奏音は家の近くの公園で ベンチに座っていた

奏音

はぁー

奏音

((今紫耀は蛍来さんに甘々なんだろうな〜))

奏音

((高校の時に大学卒業したら一緒に暮らそうって言ったのに))

奏音

ボソッ))
カレカノにならなかったら良かった…

奏音

グスッ

奏音

ならなかった時の方が楽しかったのに…

??

えいっ!

奏音

え?

奏音は誰かに手で 目を隠された

??

だーれだ!
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