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コメント
9件
ごめんなさい遅れました一生かけて謝ります ちばあ…ほんとにどうなっちゃったんだよ… 東京さんさっさと教えやがれください 埼玉君は…もしかして何か考えてる…?あんまり変なことしないようにね
通知が埋もれてやがりましたすいません 埼玉さぁぁぁぁん!!!!記憶ないからわかんないんだろうけど千葉さんのメンタルを地味に削っていかないで!!!! そして東京さん!!君に関してはほんとに優しいのかクズなのかはっきりしてくれ((
埼玉目線じゃない時の東京パートはすっごい不穏なんだけど埼玉目線(記憶なし)になるとなんか埼玉が転生して魔王倒す主人公みたいな雰囲気あって好きです…((語彙力
〈この小説には以下の要素を含みます〉 (毎回あるわけじゃない) ・方言間違い(多分) ・戦争などに関わる表現 ・グロ表現 ・死ネタ(仮)
以上の要素が苦手な方はお気をつけください
千葉に引っ張られ、東京がいるリビングへと向かう
...なんだかこの光景、前にもあった気がする
東京にリビング呼び出されて、
それから...
...
だめだ、なんも思い出せない
でも、確かに俺はあの日東京に呼び出された
その日以降の記憶が全くない
絶対、東京になにかされたはずだ
埼玉さん
千葉さん
埼玉さん
千葉さん
埼玉さん
千葉さん
埼玉さん
千葉さん
千葉さん
再び俺の腕を掴んで歩き出す、
今までに無いほどの焦り
まるで、思い出したくないようだった。
あの日...俺は一体なにを......、?
千葉さん
埼玉さん
気がつくとリビングの扉の前まで来ていた。
埼玉さん
千葉さん
千葉さん
千葉の手の力がより一層強まったのがわかる
ドアノブへと手を伸ばす。
その手は少し震えていた。
リビングへ入ると、大きなソファが一つ置いてある
前まではなかったはずだ
そこにいるのは、もちろん東京。
俺たちのことを、待ち構えているように、威厳ある姿で座っている
その姿に、段々と苛立ちを覚えた
千葉さん
千葉さん
東京さん
東京さん
千葉さん
手の震えが止まる
ひとまず安心したのだろう
俯いてる俺に、東京は問いかける
東京さん
東京さん
埼玉さん
東京さん
埼玉さん
埼玉さん
千葉さん
東京さん
埼玉さん
埼玉さん
埼玉さん
だめ"ッ゛ッ"ッッ" ッ、!
︎︎
埼玉さん
千葉さん
千葉さん
千葉さん
︎︎
東京さん
東京さん
東京さん
千葉さん
深々と礼をする
その後、くるりと振り返り、俺の手を握った。
千葉さん
先程より、ずっと痛くない
力も全くこもってない。
優しくて、暖かい手
それでいて、どこか安心感を覚える
でも、やはり千葉の目に生気はない。
この前のことについても、頑なに教えてくれやしないし
なんで、そこまでして教えたくないんだ...?