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✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

私は母親を早くに亡くした。

父親は、一人娘の私を大切に育ててくれた。

でも、私は父親が嫌いだった。

これは私、『永遠(とわ)』の馬鹿なお話。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

それは突然の出来事だった。

ベットの上でお母さんが寝ている。

横に置いてある機会はピーという音を出したままだ。

お医者さんがお父さんに謝っている。

『なんで?』

素直な疑問だった。

永遠

ねぇ、お母さんは?

永遠

どうなっちゃったの?

鬱(お父さん)

永遠…

幼い私にも分かった。

お父さんも、叔母さんも叔父さんも皆、皆私を【可哀想な子】という目で見てくる。

鬱(お父さん)

お家、帰ろうか…(苦笑)

永遠

うん!

別に私は【可哀想な子】じゃない。

だってお父さんがいるもん!

それにお母さんも絶対帰ってくるから…待ってるから…

永遠

約束したもん…

鬱(お父さん)

永遠~ご飯出来たで~

永遠

永遠

はーい!

永遠

うわぁ…

鬱(お父さん)

ごめんなぁ卵焦がしたわ…

永遠

うん!いいよ!お父さんのご飯美味しいもん!

初めて食べたお父さんのご飯は炭の味がした。

永遠

ゴホッゴホッ

鬱(お父さん)

鬱(お父さん)

大丈夫!?

永遠

う、うん、大丈夫!( *´꒳`*)

そんな生活でも幸せだった。

でも、幸せなものほど早く崩れるのはなんでなんでしょうね?

ある日、突然言われた。

クラスメイト

なぁ、永遠?

永遠

んー?どしたー?

クラスメイト

昨日お前のお父さん繁華街で見たんやけど

永遠

そうなん?買い物かな?

クラスメイト

違うんやって!

クラスメイト

なんか女の人と歩いてたで?

永遠

え…女の人…?

お父さんが、知らない女の人と?

永遠

み、見間違いじゃない?

クラスメイト

やったらいいんやけど…

永遠

うん、じゃ、とりあえず帰るわ

永遠

また明日!

クラスメイト

うん、じゃあな!

家に帰って話を聞こう。

そう思って走って帰った。

永遠

はぁ…はぁ…

永遠

た、ただいま。

あら、おかえりなさい。

永遠

鬱(お父さん)

あ、永遠おかえり~

永遠

お父さん、仕事は?

鬱(お父さん)

今日は休みやで~( *´꒳`*)

永遠

それより、その人誰。

鬱(お父さん)

この人はねー!僕の恋人!

永遠

あっ!永遠ちゃん…

鬱(お父さん)

驚いたと言うよりショックだった。という方が正しいだろう。

お母さん以外の女の人が居るなんて考えもしなかったんだから…

本来なら、私が怒る必要は無い。

だけど、お母さんが可哀想で、お母さん以外の女の人といるお父さんが嫌で、

お父さんと何だか気まずくて距離をとってしまった。

それから半年程たった。

永遠

父親の女癖は悪くなるばかりだ。

そんな場所にいるのが嫌で、荷物を持って家を飛び出した。

行く宛なんてないのに…

泣きながら叔父さんに電話をかけた。

トントン(叔父さん)

永遠か~?どしたー?

永遠

お、叔父さんっ…あの、….家っで、出てきちゃった…っ

しゃくりあげてて何言ってるか分からなかったと思うでも、優しい声で

トントン(叔父さん)

今どこや?

永遠

×….×公っ園…

トントン(叔父さん)

ちょっと待っててや。

永遠

う、ん…っ

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

永遠

ぐすっ…

トントン(叔父さん)

落ち着いたかー?

あの後トン叔父さんが迎えに来てくれた。

今はトン叔父さんの家だ。

トントン(叔父さん)

もう、話せる?

永遠

う、ん…

その後、あった事、嫌だったこと、父親の事。

全部話した。

途中から何言ってるか分かんなかったと思う。

でも叔父さんは、

トントン(叔父さん)

そうかそうか、辛かったなぁ

って言って背中をさすってくれた。

私は泣き疲れて眠ってしまった。

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

日雇い

謎作品…

日雇い

これトン氏と大先生兄弟じゃないですかーヤダー

日雇い

てか、絶対大先生は料理上手いよ。うん。←

日雇い

炭の味ってどんなんやねん…

日雇い

これは中編と、後編あるよー(多分)

日雇い

それでは

日雇い

ジャアナ!( `・ω・´)ノシ

永遠の愛。【完結済み】

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380

コメント

5

ユーザー

永遠の愛…( ˙꒳​˙ ) 素敵やわぁ…( ˙꒳​˙ ) 続きたのしみにしてます!

ユーザー

永遠ちゃん…辛いなぁ……鬱先生いつもどうr(((続き楽しみにしています!

ユーザー

おもちさん お母様の日だよ!(僕も今日知ったなんて言えねぇ…)

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