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89
ユナ
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ci
クラスメイトB
syp
クラスメイトA
ci
クラスメイトA
クラスメイトA
クラスメイトA
syp
クラスメイトB
クラスメイトA
ci
syp
クラスメイトB
クラスメイトB
クラスメイトA
syp
なんかsypに見られてる気ぃする…
ci
syp
べ…別に俺、なんも悪いことしてへんもん
syp目線は、模試の日付覚え間違えてただけやん
クラスメイトA
ci
クラスメイトB
ci
クラスメイトA
クラスメイトA
ci
クラスメイトB
クラスメイトA
クラスメイトB
クラスメイトB
クラスメイトA
マル子
syp
マル子
syp
ciは物陰から隠れて二人の様子を見ていた
ci
マル子
syp
マル子
マル子
あーー、…しんど
ciは切り上げて、屋上のクラスメイトの元へ戻っていった。
しばらくしてsypもやってきたが、ciは先ほどの会話を聞いていたとも言えず、周りに合わせて笑うしかできなかった。
いつもは大体揃って帰るciたちだが、今日は委員会があって、全員帰るタイミングは揃わなかった。
マル子
ci
クラスメイトC
マル子
クラスメイトC
ci
ci
マル子
ci
ci
クラスメイトC
クラスメイトC
マル子
マル子
クラスメイトC
ci
ci
ciは学校を出てすぐにsypにメッセージを送った。
ci
syp
ci
ci
syp
syp
無視したろ
syp
…既読無視しよ
もうなんも考えたくないわ
コメント
1件
読み終えました。第3話、青春のリアルな空気感がすごく伝わってきました。特にciが物陰からsypとマル子さんの会話を覗いて「あー……しんど」と心で呟くシーン、すごく胸に刺さりました。友達の彼女に気を使いながら、でもsypの意外な本音(夏祭りを「あほらし」って言うところ)を知ってしまって、最後は既読無視……。この距離感と居たたまれなさ、すごく繊細に描かれてるなと思います。sypの言葉の裏にある価値観の違いが、これからどう作用していくのか気になりますね。