青凪歌鈴
よし!疲れた!
天馬司
おつかれ
青凪歌鈴
ありがおととおととおお
天馬司
滑舌悪すぎやしませんかね
青凪歌鈴
そんなこたあない
天馬司
あるわ
青凪歌鈴
そろそろ最終へ……
天馬司
めちゃくちゃ時間かかってるな
青凪歌鈴
い、言わんて
天馬司
それでは
青凪歌鈴
せーの
天馬司
スタート
鳳えむ
ごめんね!来て貰って!
草薙寧々
ううん。
神代類
それでさ、先程ニュースが
神代類
あったんだけど…
草薙寧々
ど、どうしたの?深刻そうに…
神代類
……
鳳えむ
る、類くん?
神代類
これ、見えるかい…?
草薙寧々
ちょ、もっとちゃんと話してよ…
ー最新情報ー 天馬司(17)さんが昨日から 行方がわからなくなっています
草薙寧々
……は?
鳳えむ
え、う、そ……
神代類
僕も嘘だと信じたかったよ…
同居をしていた少女、青凪歌鈴 さんは、一昨日から姿を見ておらず 警察に言うのに悩んでいたと 供述してします。
鳳えむ
か、歌鈴ちゃん……
草薙寧々
…私たちは…何も出来ないの、?
神代類
……僕らで探そう
神代類
僕らができる最優先の事を
草薙寧々
類……っ
鳳えむ
警察にはどうするの、?
神代類
言わないでおこう
草薙寧々
え、?強力なのに…?
神代類
苦しみは僕らしか知らないからね
鳳えむ
類くん!
神代類
?
鳳えむ
ボディーガードさんにも!
鳳えむ
言っておくよ!
草薙寧々
ありがとう…、
鳳えむ
え!?
草薙寧々
こ、ここは私のメール使お…
神代類
ああ……
草薙寧々
どうしたの、?
天馬司
俺さ
天馬司
なんのために生きてるの?
草薙寧々
え?
天馬司
どうして俺を信用したのか
天馬司
分からないよ
草薙寧々
そ、そんなの……
草薙寧々
私たちに希望をくれたから、!
草薙寧々
また、ショーをすることも…
天馬司
そんなの、
天馬司
そんなの終わったことだよ
草薙寧々
え?
天馬司
もうさ
天馬司
ショーなんてやめようよ
草薙寧々
ど、どうして!?
草薙寧々
まだまだやりたいことが…
天馬司
ごめんね
草薙寧々
司……
草薙寧々
え?!
草薙寧々
司!返事して!
草薙寧々
司!!
鳳えむ
ね、寧々ちゃん?
草薙寧々
…既読付かなくなった……
神代類
え、?
ピンポン
鳳えむ
み、みんな!行こ!
神代類
ああ
鳳えむ
はーい!!
草薙寧々
あ、青凪さん!
青凪歌鈴
急にお邪魔してすみません!!
神代類
急いでいますね、
青凪歌鈴
お願いします!!着いて
来てください!!
来てください!!
鳳えむ
ぼ、ボディーガードさんは、
草薙寧々
いい、邪魔になると思う……
神代類
どこに行くんだい?
青凪歌鈴
とりあえず私に着いてきて
欲しいのです!
欲しいのです!
鳳えむ
な、なん……もしかして!
青凪歌鈴
……っ!
草薙寧々
は、早く行こう……!
神代類
道案内、宜しくね……!
青凪歌鈴
はいっ!
鳳えむ
司くん!
鳳えむ
司くんと一緒に!ショー
をしたいんだ!
をしたいんだ!
天馬司
お、俺と、ショー、を、?
鳳えむ
うん!楽しいよ!!
天馬司
俺とショーをしてもいいぞ!
鳳えむ
わーいっ!やったあ!!
天馬司
ん?
天馬司
お前、何をしてるんだ?
神代類
機会をいじっているのさ
天馬司
それは見てわかるが…
神代類
ショーをしたいのだけれど
人がいないから作って……
人がいないから作って……
天馬司
ショーだと?!
神代類
!
天馬司
ならば俺とやろうではないか!
神代類
え?
天馬司
お前の演出に!
12000%答えるぞ!!
12000%答えるぞ!!
神代類
ほ、本当……?
天馬司
ああ!
草薙寧々
え、えっと……
天馬司
寧々、少しづつで
いいぞ!
いいぞ!
草薙寧々
え?
天馬司
苦手はあって当然だ!
草薙寧々
ありがとう…
天馬司
だからいつか、
天馬司
俺達と実際に立って
天馬司
ショーをしよう!!
草薙寧々
司…
草薙寧々
うん、!!
今まで私達は司に
救われた
だから
どんなに相手が
暗闇に消えても
暗い道に行っても
必ず救うって
救ってあげるって
決意したから
青凪歌鈴
司くんゆるして
天馬司
ゆるすもんか!
天馬司
出番が少ないいい
神代類
僕で癒される?
天馬司
いやマジでそういうの要らない
草薙寧々
それはそう
鳳えむ
あたしも嫌……
神代類
え、
神代類
これも僕の愛情なのに
青凪歌鈴
愛情じゃないだろ
青凪歌鈴
なんか吐気する
天馬司
どんまい類
神代類
WOW!
草薙寧々
キャラ崩壊しないで
鳳えむ
せーの!
わんだほーーいっ!
NEXT♡1000〜☆






