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コメント
3件
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この話を読んでくださりありがとうございます!引き続き読んでいただき、本当に感謝です〜!! この話は7話か8話ほどの完結を予定しております。 どうか、引き続きのお楽しみください!!
うわあ第2話もめっちゃ気になる展開!!😭💕湊くん、天城くんの「録音」のひと言で完全に揺れてて、その葛藤がもうエモすぎる…!!最後のバスで運転手さんと目が合って、笑顔に押されて録音ボタン押しちゃったところ、心臓バクバクしたよ!!「バレたらヤバい」ってタイトル回収も最高だし、この先どうなるの!?続きが早く読みたいです🔥🌸
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会社にて
鈴井 湊
どうしても…あの声、あの顔が 思い出される
天城
鈴井 湊
天城
鈴井 湊
天城
鈴井 湊
天城
こいつは、俺の同期の天城。 やけにチャラくて、いつも陽気なヤツだ
鈴井 湊
天城
鈴井 湊
天城
鈴井 湊
天城
鈴井 湊
天城
声優じゃないんだけどな。男の声だし
でも…
鈴井 湊
天城
確かに録音なら、いつでも聴けるし
鈴井 湊
普通にヤバいだろ。人の声勝手に録音するとか!ましてや…一般人の。
まぁ…俺だけで使うなら…いいの、か?
天城
鈴井 湊
天城
録音…どうしよう
帰り、バスを待っている途中
鈴井 湊
俺は決心がつかないまま、 結局一日を終えてしまった
それぐらい、あの声の存在は俺の心を むしばんでいたのである
鈴井 湊
するとその時
朝来 凛
その声を聞いた途端、俺の心臓は破裂しそうだった
鈴井 湊
俺は無言でバスに乗ると、おそるおそるルームミラーを見た
鈴井 湊
朝来 凛
目が合った。この男はまた、 朝のときみたいにほほえんだ
朝来 凛
って、言っているみたいな目で
その笑顔をみたとき。俺の心は 決まったみたいだった
鈴井 湊
俺はバスの椅子に座ると、思い切って 録音ボタンを押したのだった
次に続く…