テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#ご本人様とは一切関係ありません
ゆうなほ
3,111
m k .(nrkr
145
791
コメント
1件
うわあ、第5話、すごく重くて切ない回でしたね……。夜の街に響くKnight-X-の曲、そして月光の下で操り人形みたいに踊るばぁうくんの姿が、映像としてくっきり浮かびました。てるとくんが「ばぁう、くん」って呼びかける声の震えが胸に刺さります。録音の伏線がここで効いてくる構成も好きです。続きが気になりすぎます……!
まぜ太
ななもり。
ななもり。
てると
lapis
まぜ太
まぜ太
けちゃ
〜再生〜
lapis
莉犬
ぷりっつ
ロゼ
てると
ななもり。
lapis
ななもり。
てると
てると
ななもり。
てると
lapis
てると
lapis
てると
lapis
てると
てると
lapis
lapis
てると
てると
てると
lapis
〜〜〜♪
lapis
てると
てると
lapis
てると
lapis
てると
〜〜〜♪
てると
てると
lapis
〜〜〜♪
てると
てると
てると
lapis
てると
lapis
てると
lapis
lapis
〜〜〜♪
てると
lapis
バン
月光の下、
僕たちの曲を流して、
たしかに、人が踊っていた
狂っているかのように
操り人形のように踊っていた
てると
僕は、
あの人から迫られても、自分で突き放したりしていた
けど、いなくなって、とても寂しく感じた
恋しくて、恋しくて
夢に出てこないときはなかった
泣かない夜はなかった
もちろん、皆がいなくなって、泣いたっていうのもあったけど、
彼もいなくなったと聞いた時、胸にぽっかり穴が空いたような気持ちになった
彼は、華やかに、美しく踊っていた
いつもと、違う、
まるで別人のような存在感さえ感じた
?
lapis
?
てると
ばぁう
そこには、ばぁうくんがいた
・・・死んだような表情をして