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※アルフレッド視点
あれからアーサーとは一度も話していない。
たまに廊下や食堂ですれ違うこともあったがお互い目線を逸らし話すことどころか挨拶すらしない赤の他人のような関係になってしまった
・・・
全部俺の自業自得だ…
せっかく良い友達になれたと思ったのに俺自らその関係を壊してしまった。 なんてことをしてしまったんだろう。 あの時に口付けさえしなければ… アーサーを傷つけなければ…
俺の頭の中は後悔の気持ちとモヤモヤした気持ちでいっぱいだった。
(※アーサー視点)
アーサー
あの出来事から1週間経った。
また俺は1人ぼっちになってしまった。
一人ぼっちの俺に手を差し伸べてくれた アルを俺の手で自ら突き放してしまった…
正直…あいつが同性愛者だったのは驚いた…。
・・・
俺は同性愛者じゃないが…正直あの時のキスはそこまで嫌じゃなかった。。 慣れないことで混乱したけど…。
俺はあの日からアルのことばっかり気にしてしまう。今までとは少し違う気持ちで………。もしかしたら俺もアルみたいに・・・
流石にそんなわけ・・・
・・・
―昼休み―
アーサー
アーサー
廊下の先にはアルフレッドの姿があった
アーサー
アルフレッド
アーサー
アルフレッド
アーサー
アーサー
話しかけられるのは想定外だったのだろう彼は一瞬驚いた表情だった。
アルフレッド
アーサー
アーサー
アルフレッド
アーサー
アーサー
アルフレッド
アルフレッド
アーサー
アーサー
アーサー
アルフレッド
アルフレッド
アーサー
アーサー
アルフレッド
アーサー
アルフレッド
アルフレッド
アーサー
アルフレッド
アルフレッド
あっさり仲直りしてしまった。 またあの時のような日々が戻ってくるのだろうか。
浮かれた気持ちでなんとか午後の授業も乗り越えやっと放課後だ。
アーサー
後ろから大きな足音が聞こえる。 周りの廊下にいる生徒達も驚いて一斉に音がする方に顔を向ける
アーサー
アルフレッド
アルフレッド
アーサー
アーサー
アルフレッド
アルフレッド
アーサー
アルフレッド
アーサー
アルフレッド
―アイス屋にて―
アルフレッド
アーサー
アーサー
アルフレッド
アーサー
アルフレッド
アーサー
アーサー
アーサー
アルフレッド
アルは真剣な眼差しを俺に向けて話を聞いてくれている。彼がそうしてくれているおかげで落ち着いて話が出来る。
アーサー
アーサー
アルフレッド
アルフレッド
アーサー
アルフレッド
アーサー
アルフレッド
アーサー
アーサー
アーサー
アルフレッド
アーサー
アーサー
アーサー
アルフレッド
アルフレッド
アーサー
アルフレッド
アルフレッド
アルが俺の目の前で下を向いて大きなため息を吐いた
なにか気に触ることを言ってしまったのだろうか。
アーサー
アーサー
アルフレッド
アルフレッド
アルフレッド
どうやら嫌では無かったようだ。
むしろ喜んでいる様子だ。
アーサー
アーサー
アーサー
アルフレッド
アルフレッド
アルフレッド
数ヶ月後
(昼食休みの時間)
アルフレッド
アーサー
アルフレッド
あれから俺たちは晴れて恋人同士になった。付き合ってから数ヶ月経ったが関係はいい感じだ。
アルフレッド
アルフレッド
アーサー
アーサー
アルフレッド
アルフレッド
アーサー
アーサー
アーサー
アーサー
アルフレッド
これはとある学校の生徒会長さんと1人のHEROのお話。
前編からここまで見てくれた方ありがとうございました。 学パロ書きやすい!