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ころん視点
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あっきぃにさっき起きた事を説明しながら待ってたら、ドアの外からぷりちゃんの声が聞こえた。
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そう言い、あっきぃは勢いよくドアを 開けて隣の食堂に向かう。
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食堂もとても広く、 長い机が3台縦にずらっと並んでいて、 昔何人の人が住んでたんだと驚く。 ぷりちゃんは、ドアから1番近い場所に 座っていた。
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ぷりちゃんのいる席に向かう。そこには 美味しそうな料理か並んでいて、 夜ご飯並みに置いてある。 そしてぷりちゃんから少し離れた席に髪が黒白半分に分かれていて僕より少し上にみえる男の子が黙々と朝食を食べていた。
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mz
あの子はまぜ太というらしい。にしても 冷たい人だな、、、
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ため息をつきながら僕とあっきぃの方を 見た瞬間すごく目を見開いた。 何か変なものがついてたのだろうか、、、 顔に手を当てて確認する。
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僕は今日、まぜちと友達になった。
まぜ太視点
自己紹介をすると言われて顔を上げた時、俺は衝撃を受けた。 昔、離れ離れになってしまった弟に そっくりな子がいたからだ。 水色の髪に水色の瞳、ただ名前は昔から 覚えるのが苦手ではっきり覚えていない。 ころんという名前を聞いてもピンと 来なかった。 向こうも俺のことを見ても驚いてすら ない。 人違いなのか、、、
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mz
pr
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考え事をしすぎたと思い下を見たら、 おもらししたみたいにちょうど股の所に 汁をこぼしていた。
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ak
cl
ak
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mz
ぷりっつ後で覚えとけよ、
cl
mz
食事中に考えすぎるのはやめよう。 絶対に。 そう誓った。
主
主
主
主
主
主
主
コメント
2件
出会ったあああああ!!!!(?)考え事して変なところにこぼしてるmzさん面白い🤣mzさん、clさんと何か繋がりがあるのか、、、、ないのか、、、。読めば読むほど、続きが気になってくる!!