テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件
もう、本当に主様天才すぎませんか、、、? 学級閉鎖て暇だったのでもう救いです(((o(*゚▽゚*)o))) これからも応援してます✨❣️
Not妄想話 めめこじ注意
撮影の合間 目黒はスタジオの屋上に来ていた
目黒
白い息を吐く 寒波がやって来た 明日辺りから雪の予報だ
目黒
あの日から 目黒は向井に愛を唄い続けている だが、手応えが全く無い 向井はいつも通りで靡く様子もない よく「結婚しよう」と送っているが メンバーからは揶揄われ 向井には逃げられる だが目黒は至って本気だった
目黒
「好きだよ」 2人きりの時にそう伝えても 「おう!ありがとうな!」 と、返されるだけ イイ男になるために 渡辺に肌のお手入れを学び 宮舘に料理を学び ラウールに歩き方や姿勢を学び 岩本と一緒にトレーニングをして 阿部から様々なマナーを学び 深澤と向井の好きなゲームをやって 佐久間とお洒落な服を買いに行って…
目黒
諦めたくないのに 誰にも渡したくないのに 自信だけがみるみる無くなっていく 所詮、自分には無理だったのか どんどんネガティブになり 無限ループから抜け出せない 諦めの悪さは正直ピカイチだと思うが その目黒ですら 心が折れかけていた
目黒
最近は口を開けばため息ばかり 目黒は駆け引きが苦手だ 直球勝負しか、できない それでもまだ、向井には届かない 諦めたくないのに 諦めるしかないのかと そう思ってしまう自分がいて それに腹が立つ
目黒
向井
目黒
向井
不意に呼んだ愛しい人の名前 まさか君が近くにいたとは 向井は目黒の横に座った
向井
向井
目黒
"好きだよ" その言葉を飲み込んだ 言っても、きっと届かない 言うだけ、きっと無駄なのだと
目黒
向井
目黒
向井
目黒
芝居には自信があった 目黒は懸命に、笑ってみせた
目黒
向井
向井は納得していないようだったが 目黒には関係の無いことだった
今日の撮影が終わった
渡辺
岩本
佐久間
渡辺と岩本、佐久間が帰宅
阿部
深澤
宮舘
ラウール
向井
宮舘
深澤
深澤
宮舘
目黒
阿部
深澤
ラウール
阿部と深澤が帰宅
宮舘
向井
ラウール
ラウール
宮舘
目黒
10分後…
宮舘
ラウール
宮舘
向井
向井
ラウール
宮舘
宮舘は目黒の肩に手を置いた ラウールは目黒の顔を覗き込む
ラウール
宮舘
目黒
目黒
目黒
宮舘とラウールが帰宅
目黒
目黒
目黒はやっとこさ準備を始める
向井
目黒
向井
目黒
目黒
向井
目黒
向井は椅子に座って 目黒を待っていた
"送ってって" 向井は甘えるように言った 目黒は助手席に向井を乗せて 彼の家を目指して車を走らせる
向井
目黒
向井
向井
向井
目黒
向井
向井
向井
向井
向井
向井
目黒
目黒
向井
目黒
目黒
目黒
向井
向井
向井
向井
訪れたのはイルミネーションスポット 前に阿部が「穴場なんだよねぇ」と 悪そうな笑みを浮かべていたことがある きっと何かしらの妄想のネタにするのに 調べていたのだろうと思う 彼の言う通り人はまばらで ここなら話をしても大丈夫だろうと 目黒はそう考えた
目黒
向井
向井が振り向く ニット帽にチェック柄のマフラーが 彼によく似合っていた
目黒
目黒
目黒
向井は目黒を見つめ、黙っている 目黒が話し終わるのを待っているのだ
目黒
目黒
目黒
目黒
目黒
目黒
目黒
目黒
目黒
目黒
目黒
目黒
目黒
目黒
目黒
向井
目黒の瞳からは 大粒の涙が零れはじめる
目黒
目黒
目黒
目黒
目黒
目黒
目黒
目黒
目黒
目黒
目黒
目黒
目黒
目黒
向井
目黒
向井は目黒の首に両腕を回した ふわっと香る、大好きな君の香り 鍛えているのに華奢な身体 抱きしめ返す勇気が出なくて 目黒の両手は宙を彷徨う
向井
目黒
そう言われてやっと 両手を向井の腰に回すことができた 生涯をかけて愛したい人
向井
向井
目黒
目黒
向井
向井
目黒
向井
向井
向井
向井
向井
目黒
向井
向井
向井
向井
向井
向井
向井
向井
向井
向井
向井
向井
向井
向井
向井
向井
向井
向井
向井
向井
向井
向井
向井
向井
向井
向井
向井
目黒
向井は腕を離し 目黒の両肩に両手を置く 目黒だけが向井を抱きしめている
向井
向井
向井
向井
向井
向井
目黒
目黒は向井をきつく抱きしめた
向井
向井
目黒
目黒
目黒
目黒
向井
向井
向井
向井
目黒
向井
目黒
向井
向井
向井
向井
向井
目黒
目黒
向井
向井
目黒
向井
目黒
向井はもう一度 目黒の首に腕を回す 近付く2人の距離 そのまま、お互いに目を閉じて 触れるだけの、口づけを交わした 唇を離すと、目が合う 向井は目黒の肩に手を置いた そして直ぐに空を見上げる
向井
目黒
向井
目黒
向井
向井
向井
目黒
向井
目黒
向井
向井
向井は目黒の腰に手を回し 目黒の胸に頭を預けた
向井
向井
目黒
向井
向井
向井
向井
目黒
目黒
目黒は向井を抱きしめたまま続ける
目黒
向井
目黒
向井
僕は君を愛している 一度でも言葉を与えれば 二度と止められない 必ず、最期のその時まで 君の手を握っているよ
向井
目黒
向井
目黒
生まれてきたのは、あなたと