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長いようで短い
俺の先輩には
口癖があった
コネシマ
コネシマ
彼は分かりきって いるかのようにニコッと笑う
それに俺は
ショッピ
馬鹿にはしてないが クスッと笑う
それが俺達の日常かのように なっていた
コネシマ
ショッピ
そしてまた他愛のない いつもの日常
長いようで短い
それは本当のことなのだろう
だって俺のじいちゃんも そうだったから…
コネシマ
喋り方が余りにも変だったから コネシマさんの方を向く
するとそこには青ざめて 心臓部を抑えるコネシマさん
ショッピ
コネシマ
コネシマ
コネシマ
コネシマ
コネシマ
コネシマ
ショッピ
ショッピ
ショッピ
呼んでも呼んでも
返事の声は帰ってこない
長いようで短い
それは本当だったんだ
なんで俺は… 気づけんかったんや…!
長いようで短い
END
見てくださり ありがとうございました^^*
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コメント
10件
エルナさん ありがとうございます!(´;ω;`)
あぁっ…好き過ぎる…(´∩ω∩`)
不人気推しの一般人さん! シナリオ全部合ってますよ! よく分かりましたね!( o̴̶̷᷄ ·̫ o̴̶̷̥᷅ ) 分かってくれた人いて うれしいです!