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人生の課題

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人生の課題

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♥

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2023年04月17日

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俺が高校生の時のお話 、

俺の高校の担任はひょろくてでも学校いちモテていた

阿賀 赤という先生だ

赤先生は昔から体が良くないらしく 、背が小さいことに jk たちにモテていた

いや可愛がられてたの方が正しい

でも jk などにモテているということはもちろん敵たちも現れる

俺ら男子たちは赤先生のことを嫌っていた 時には愚痴を言っていたこともある

だけどもう今日はそんな先生たちと過ごすのが最後の日

そう「卒業」である

でもそんな卒業の日に担任である赤先生が居ない

もぶ .

なあ 赤先生死んだんじゃね www ?

jk .

ちょっとやめなよー!!

俺たちがいつものように赤先生の冗談を言っていると教室につき

相変わらず重いドアを開ける 、すると黒板に丸っこく可愛らしい字に

相変わらず上手い絵が描かれていた

俺たちはその黒板の文を読んで泣いた

今まで赤先生の愚痴を言ってた人たちも 、もちろん俺も

ひたすら泣いた

「最後にみんなに課題を出します」

「絶対に幸せになってください」

「人をいじめちゃったら謝り信頼をひたすら取り戻す 、 失敗しちゃったらまた繰り返し努力をし挑戦する」

「でもみんなの人生は辛いじゃなくて幸せで終わらせてください ___ 。」

この時から体が弱っていたのか時はどんどん薄く 、

がたがたになっているのがわかる

俺らがどんなに愚痴を言っても赤先生は大人の対応として

何も反論せず俺らを優先としてた

自分技どれほど悪いことをしたのかが改めて分かった

先生 .

これは赤先生が出した人生の課題です
消して忘れず提出しましょう 、

『はい !』

悲しみと楽しさで終わった卒業式

それと同時に羽ばたいた赤先生

さようなら 僕らの担任 ______

この作品はいかがでしたか?

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コメント

4

ユーザー

むちゃくちゃ好みの作品でした💭 ブクマだいじょうぶですか?

ユーザー

ごく一般にありそうなのを書いた(   人生こんなうまくいきません( 当たり前なこと言ってて草 てか季節外れなストーリー … 🥺()

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