いつも通り朝が来た
今日も何となく過ごすのだろう、
そう
思っていた、、
ショッピさん
起きな、
いつも通り支度を済ませて 食堂に向かっていた、
ショッピさん
(頭、痛いな、)
そんな事を思いながら歩いていると
ゴン!
ショッピさん
アグッッ
ゴンと言う鈍い音ともに頭に衝撃が走った
ショッピさん
(イッッッタ、)
ショッピさん
(なんや?)
その答えはすぐにわかった
ショッピさん
(石?)
地面には拳ぐらいの大きさの石が転がっていた、
それを見て気づいた、
ショッピさん
(血出とるやん、)
誰が仕掛けたのかは分からないが、 これが誰かの仕業だと言うことは すぐにわかった、
でも、犯人はうすうす分かっている
ショッピさん
、、、
モブ(1号)
ショッピ様大丈夫ですかぁ?w
ショッピさん
、、、イラ
こいつや、
こいつは俺が気に入らないらしく いつもこうやって殴ってきたり 水をかけてきたりしてくる
ショッピさん
(小学生かよ、)
モブ(1号)
まぁwせいぜい頑張ってくださーいw
そう言ってそいつは去っていった
ショッピさん
(イッタ、)
ショッピさん
(こりゃ、食堂行けへんな、)
ショッピさん
(食欲無いって言っとくか、)
ショッピさん
ピッ(インカム)
ショッピさん
食欲無いんで今日は行きません、
ショッピさん
(よし、)
ショッピさん
部屋行くか、ボソボソ、
ショッピさん
はぁ、
ショッピさん
いい加減疲れてきたな、
ショッピさん
まぁ、そんなん言っとる暇ないんやけど、
ショッピさん
いつも通り頑張らな、
これがもう1つの日常
いつまで続くんやろな、
???
いつまでも続けばええのになw






