テラーノベル
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何で皆僕を変って言うの?
僕は普通に生きてるだけなのに
痛いな
でもこれでやっと_____
…ここは、?
屋上?
何で?
だって____したはずなのに…
出られないし、
どーしよ
…僕は一生不幸だな
ガチャ
誰か来た
nt
綺麗な人
でも思い詰めた顔してる
飛び降りようとしてるのかな
でも_____
bn
nt
声をかけていた
驚いて振り向いた君は
助けを求めてる顔をしてる
bn
そう聞くと君は少し迷いながら
nt
と、
答える
でも君はさっき、_____
bn
やってしまった
僕はまた余計なことを、
nt
心からの叫び
そう聞こえる
てか初めましてだから何も知らないし
bn
bn
bn
bn
心の底からそう思う
nt
nt
ずっと言われ続けてる言葉
それでも辛くなる
bn
それが君との出会い
あの日から君はずっと会いに来てくれている
日々が過ぎてくたびに
君を好きになっていった
今日も君は来てくれた
でも少し様子がおかしい
nt
とても辛そう
聞いても大丈夫かな
そう思っても僕は君のことが知りたかった
bn
bn
君は全て話してくれた
話してるとき君はずっと
泣くのを我慢していた
bn
bn
そう言って僕は抱きしめた
nt
君は聞く
正直わからない
僕はさっきより強く抱きしめる
すると君は安心したように力を緩めた
…僕はどうなってしまうんだろう
ずっと君といたい
僕はただ願うことしかできない、
とある日
君は何か言いたげな目で僕を見つめる
すると君の口が開く
nt
nt
何となくわかっていたが
少し動揺してしまう
言ってしまったら怖がられるかもしれない
もう来てくれないかもしれない
でも君は僕に話してくれた
僕も君を信用したいと思う
それでも怖い
bn
やっとこ思いで出た言葉
この一言で君は嬉しそうだった
nt
君の言葉で僕も笑う
どうか嫌われませんように
5. 君の話
りつ𓆩𖠌𓆪↝︎︎︎☁︎︎
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コメント
1件
うわあ、すごく印象的なエピソードだった…。屋上で偶然出会った二人の距離が、少しずつ縮まっていく感じが繊細に描かれていて、特に「泣いてもいいんだよ」と言って抱きしめるシーン、胸に来たよ。主人公の「知ってる」って一言に、自分も同じように生きづらさを抱えてきたんだなって感じられて…。自分をさらけ出す怖さと、それでも信じてみたい気持ちの揺れ、丁寧で引き込まれた。続き、すごく気になる!