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ぬいぬい
ぬいぬい
ぬいぬい
ぬいぬい
ぬいぬい
ぬいぬい
ぬいぬい
ぬいぬい
ぬいぬい
橘ことは
最後のお客さんを見送る
橘ことは
橘ことは
橘ことは
……ーい
橘ことは
桜遥
橘ことは
桜遥
橘ことは
桜遥
橘ことは
橘ことは
橘ことは
桜遥
桜遥
橘ことは
橘ことは
桜遥
桜遥
桜遥
桜遥
桜遥
桜遥
梅宮一
桜遥
桜遥
梅宮一
梅宮一
梅宮一
梅宮一
梅宮はすげぇと思った
それと同時に敵わない相手とも思った
いつでも冷静な判断ができて…
頼もしい…年上らしい落ち着きがある
俺はこんなとき冷静になれない…
俺はコイツのそばにいる資格は本当はないんだ…
病院の待合室
桜遥
梅宮一
桜遥
梅宮一
梅宮一
梅宮一
梅宮一
梅宮一
桜遥
梅宮一
梅宮一
梅宮一
梅宮一
桜遥
梅宮一
梅宮一
桜遥
踵を返しながら俺は考えた
なんで梅宮は俺にアイツの日記を預けたんだ?
そもそも助けてもらったのはこっちなのに
俺はアイツに何をしてやれた?
日記を見たらわかるのだろうか…
別に梅宮は日記を見るなとは言ってなかった
なら見ても大丈夫だろうか…
怒られたら…その時謝ればいいか…