第11話
明日はオッキーの誕生日
黒神ユウマ
今日、オッキーの誕生日で何を送ろうかな
三途川ハカ
あんた、どうしたの、
黒神ユウマ
いや、なんでもない
黒神ユウマ
(願いを叶えるていうのはどうかな)
黒神ユウマ
(ギーツの力があれば行けるか)
黒神ユウマ
はぁ、どうしよう
オッキー
ユウマ〜、遊ぼ〜
黒神ユウマ
いいぞ〜
オッキー
じゃあ、トランプやろう
黒神ユウマ
お、いいね、よしじゃあ、これでオッキーが勝てたら願いを聞いてやる
オッキー
え、本当やったー
黒神ユウマ
よし、GO
そして
黒神ユウマ
負けた〜
オッキー
あは、ユウマ運悪すぎ、
黒神ユウマ
悪霊のせいかな
オッキー
で、願いを聞いてくれるんでしょ
黒神ユウマ
あぁそうだけど
オッキー
でもなんで急に
黒神ユウマ
いや、明日お前の誕生日だからさ、いつも世話になってるから
オッキー
そういうことなんだね〜
オッキー
じゃあ、妹と話したい
黒神ユウマ
妹?あぁ確かいたっ言っていたな
オッキー
うん
黒神ユウマ
わかった
オッキー
え、無理しなくていいよ
黒神ユウマ
じゃあちょっとごめんな
オッキー
え、急に頭を触ってどうしたの
黒神ユウマ
OK、わかった
黒神ユウマ
(ギーツナイン)
黒神ユウマ
はァァァ(記憶を読んで、創世の力を使った)
千代
あれ、ここは
オッキー
千代!
千代
お兄様!
千代
なんで、私とお兄様は死んだはずじゃ
オッキー
俺は悪霊として現世にいたんだよ
千代
そうなんですか、
黒神ユウマ
じゃあ、俺は抜けるわ
オッキー
待って、ユウマ
千代
あなたは?
黒神ユウマ
俺は黒神ユウマ、オッキーに取り憑かれている男だ
千代
え、迷惑をかけられていませんか
黒神ユウマ
あぁ、
オッキー
ユウマ(^^(圧))
黒神ユウマ
特にないです
千代
そうですか、良かったです
オッキー
でも、ユウマどうやって
黒神ユウマ
それは、オッキーにも言えないな〜
オッキー
言ってよ〜、ユウマ♡
千代
お兄様、ユウマくんのこと好きなんですか?
黒神ユウマ
いやいや、そんなわけ
オッキー
うん、好きだよ〜、弟にしたい
黒神ユウマ
へ、オッキー何言ってるの
千代
お兄様、ダメですよ
オッキー
え〜いいじゃん
黒神ユウマ
まぁ考えとくわ
千代
無理しないでくださいね
そして、翌日
黒神ユウマ
オッキー、大丈夫か
オッキー
うん、昨日はありがとう、久々に千代と話せたからよかった
黒神ユウマ
友達だろ?
オッキー
そうだね
黒神ユウマ
俺に取り憑かせているから、いつでも会えるから、安心してよ
オッキー
ありがとう、ユウマ
黒神ユウマ
それと、弟の話だが、2人の時はいいぞ
オッキー
え、いいの
黒神ユウマ
さすがに家族の前だとやばくなるから、2人の時だけだぞ
オッキー
それでもいい
黒神ユウマ
そっかじゃあこれからもよろしく
オッキー
うん♡
部屋の外では
ナナエム
オッキーずるい







