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16
koyuki
5,378
むーかしむかし
あるところに
マッチ売りの少年がいました
その少年は
父親にカゴいっぱいのマッチを売るように伝えられ
もし、売れないで帰ると殴られてしまいます
ですが残念なことに
その日は大晦日、
街の皆は年越しの準備で手いっぱい
マッチを売っている少年に目もくれない
今夜は特に寒く少年は売り物のマッチ数本に火をつけました
寒さは防げましたが皆が買ってくれないのには変わりありません
少年が落ち込んでいると、
遠くからやってきたであろう 1人の少年がマッチを買うと言いました
今日初めて買って貰えるのを喜んだ少年は
嬉しさのあまり泣き出してしまいます
しかし、涙を流したと同時に手に持っていたマッチを
全てのマッチが入ったカゴの中に落としてしまったではありませぬか
たちまち火が2人をつつみ始め、
火の中へと消えていきました
少年が目を覚ますとそこは
私達のいる現代、
2026年の世界
周りには天まで届くのではないかと思うくらいの建物だらけ
隣にはマッチを買ってくれた少年が、
困惑しているとその少年が起きてきました
マッチ売りの少年
マッチ売りの少年
マッチ売りの少年
マッチ売りの少年
ak
ak
マッチ売りの少年
ak
ak
pr
ak
ak
pr
ak
ak
pr
この物語は2人の少年が幸せになる物語
な、はず、、?