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恐らく、あの日のことはずっと…
いや、死ぬ時まで憶えているだろう
その日の1日、見てみますか?
38
それは参観日の日のことだった
俺はその時、読書をしていた
ちぐさ
暫くすると、突然保護者が教室へ入ってきた
誰かのお母さん
ちぐさ
流石に保護者にやらせるわけにはいかないと思った
だから、生徒である自分がやれば、何も問題ない、そう思った
誰かのお母さん
ちぐさ
誰かのお母さん
ちぐさ
何故か、ビンタをされた
誰かのお母さん
誰かのお母さん
誰かのお母さん
ちぐさ
誰かのお母さん
誰かのお母さん
ちぐさ
そしたら、暴れた
俺の髪を乱すぐらい、俺に当たり
机、テレビ、教卓まで傷がついてるところがあった
そして、チャイムがなった
担任
担任が保護者を止めようとしたが
担任にまで被害は及んだ
それぐらい、保護者は暴れてた
その日、俺は病院で検査をすることとなった
医者
ちぐさ
思わず、目が丸くなった
医者
医者
ちぐさ
医者
ちぐさ
医者
ちぐさ
けちゃ
ちぐさ
けちゃ
ちぐさ
けちゃ
けちゃは俺の事情を知っている、唯一の友達
だから、けちゃも心配している
ちぐさ
けちゃ
ちぐさ
けちゃ
ちぐさ
けちゃ
ちぐさ
けちゃ
ちぐさ
けちゃ
ちぐさ
けちゃ
ちぐさ
もう、俺がいなくても…
大丈夫、だよね…?
これが、その日のことだった
あの後?あの後は…
月日が経ち、俺は進級した
けちゃ
ちぐさ
けちゃ
ちぐさ
けちゃ
ちぐさ
医者
ちぐさ
医者
ちぐさ
医者
医者
ちぐさ
思い当たる節はいっぱいある
だが…
ちぐさ
医者
医者
ちぐさ
分かったフリをした
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
自分の人生を振り返ると沢山の思い出が一気にフラッシュバックしてくる
家族で東京に行ったこと
けちゃと一緒に帰った帰り道
学校の行事
そして…
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ