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んんっー

思い腰を上げ背伸びをする

 

さてと…

窓のカーテンを開け日光が彼女の肌に辺り1日の始まりが訪れる

 

眠い

パタリとまたもやベットに倒れた少女の姿があったのだ

なを,少女は主人公ではなくただの少女である つまりモブだ

ドンガラガッシャン

意識が夢の中へと消えようとしていた所に外から轟音が鳴り響く

咄嗟に両手で両耳を抑える程のうるささ、

音で眠りは吹っ飛び少女はイライラしながら外の様子を見に窓から顔を覗かせる

2階から下を見ると1匹の鴉が居た

鴉が居た

そして鴉が何故か家の大部分を破壊している

鴉がだ

しかも怪我をしている所が見えない

明らかに野生の鴉が鴉より丈夫な筈の家を破壊している異様な様子に少女は目を見開き口をあんぐりと開けたままにしている

そこへ1人の同年代程の少女が走って来た

ゼア

すみません,コントロールを誤って家に鴉が激突してしまいました

少女は黒いローブを着ている

恐らく寮分け前の…イーストン中等部の学生だろう

一瞬,下から此方を見る少女の顔から刻まれている線が二本線に見えたが…気のせいだったようだ

少女は杖を取り出し修復魔法をかけさっきの壊れようは無く綺麗さっぱり直っていた

 

あ,だ,大丈夫です

何も言わせないような雰囲気を感じ取った少女は言葉が少し詰まりながらも答える

ゼア

そう,なら良かったです

同年代の筈なのに,凛とした表情で他の子とは違う何かが酷く恐ろしく感じ急いでお礼を言いドアを閉じカーテンを閉めた

少女は旅をする!

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