テラーノベル
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俺は今、好きな人とカフェに来ている
パフェを頬張る姿があまりにも可愛かったから、ついつい見すぎてしまったようだ
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あー…まじかわいい
閉じ込めたい
泣かせたい
犯したい
殺したい
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らんの家には、家具がほとんどない
まぁ、それがらんらしいかもしんねぇけど
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明らかに近づいている
顔同士の距離は30センチも無いだろう
それと同時にらんの眼差しに少し不快感を覚えた
…なんか、変だ
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がしっ
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らんの言葉に一瞬頭が真っ白になる
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やっぱりおかしい
明らかに、友達を見る目じゃない
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そう言うらんの表情は驚くほど明るい
それが逆に、得体の知れない恐怖へと変わる
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俺がどれだけ離れようとしても、らんは決して手を離そうとしない
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ゴッ
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突然、頬に激しい痛みが走った
俺はそのまま床に倒れ込む
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次は腹を蹴られた
そして、らんはしゃがんで俺の髪を掴み、目を合わせらされる
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らんは髪を掴んだまま、俺を引きずりだした
どさっ
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乱暴にベッドに投げつけられる
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だけど次は、手が痛いほど掴まれた
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らんは俺の呼びかけに反応しない
ただ、黙々と何かを準備している
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らんが手に持っているのは性行為で使うゴム
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そう言って手錠を取り出すと、俺の手にかけ始める
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俺が暴れていると、らんが拳を上げた
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もう何が何だかわからなくなる
気づいた時にはすでに手錠がかけられていた
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さっきまであんなに嫌がってたのに、 もうこれだよ
ぐっずぐずじゃん…♡
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ずっと泣いて、イヤイヤ期の子供みたい
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ごっちゅんッ
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ぐぷっ…ばちゅッ
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ずちゅッ、ぱちゅっ
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びくびくっ
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俺はなっちゃんの伸ばされた手を無視して、首へと手をかけた
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焦って泣きそうになってる…♡
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いっそのこと、死んじゃえばいい
そしたら、もう完全に…
俺だけのモノになる
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すみません…可哀想でぐずぐずな受けがすきなんです、、😿 かわいすぎて舐め回したい。 そんで激重な攻めがとてもdelicious…😋💖💖 ほんと雑食なので何でも書きます! だからリクエスト
くださぁい‼️‼️🙇🏻♀️
コメント
1件
えっと…まず、読了しました。タイトルの『♡♡♡たいぐらい愛してる』、そのままの重さが冒頭からひしひしと伝わってきて、最初のカフェでの何気ないやりとりが逆に怖かった……。らんの「やっと捕まえたんだもん」の台詞、ぞっとしたけど、その執着の温度がすごく丁寧に描かれてて、感情がぐちゃぐちゃになりました。なっちゃんが最後に「手、繋いで」って泣きながら言うところ、切なすぎて胸が軋んだ……。続き、すごく気になります。🌟さん、素敵な作品をありがとうございます…!